皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

僧侶が本気で「南無阿弥陀仏」を語る

親が子供を育てるのは当然。
人が人を育てるように、阿弥陀という仏が仏の子として育てるんだよ、と愛情いっぱいに包んで下さる(慈悲)

子供は子供らしく、精一杯元気に生活してね。
うまくいかないこと、どうしたらいいか分からないこと、きちんと教えるからね(仏教)と道を示して下さる(智慧)

見返りはいらない。

あなたが楽しくても悲しくても必ず側にいるから、という親心に対して、私は「分かりました。迷惑ばかりかけるけど自分の人生を大切にするね。ありがとう」と阿弥陀様の願いにお任せする。

それを伝える言葉が南無阿弥陀の名号と考えています。
引用元の質問: 南無阿弥陀仏をおとなえする意味について
唱えても唱えなくても救われるのであれば、なぜ「南無阿弥陀仏を唱えると良い」とされているのですか
回答僧:
おすすめの33秒法話

「人間総じて認知症」という意識のもとに介護

生きていることが修行なのです

宗教の目的は、心おだやかに過ごすこと

夫の携帯をチェックしても貴女の幸せは入っていない

仏教の目的はたったひとつ。「苦」の消滅です。

お坊さん33秒法話一覧へ
このページの先頭へ