皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

諦め(明らかにすること)を知り、こころに余裕を

「余裕があるときは優しくできる、ないときにはきつくなる」

まるでまさに私も同じです。他の人々もまた、同じようなものだと思います。

自分の長所や短所をうまくコントロール出来る人がどの位いるでしょうか?

うまくコントロールできないことが普通なんだよなぁと思い、いい意味での諦め(明らかにすること)を知ることではないでしょうか。

人に優しくすることは、ときに相手の思いとずれることがあります。

だから人に対して普通にすることが大事だと思います。やたらと優しくすると、私はこんなに優しくしてあげたのにと、またそれがストレスになるかもしれません。

人は誰でも他人に対してきつくあたることは多々あるでしょう。

でもその後で自分を客観視できるあなたはそれでいいのではないでしょうか。
引用元の質問: 心の余裕
好きな人や大切な人を傷つけないために、こころに余裕を持つにはどうしたらいいですか?
回答僧:
おすすめの33秒法話

人それぞれに「いのちリズム」。あなたの場所を探して

子育ては、いつも笑顔でなくていい

人は裸のまま生まれ死んでゆく。失うものなどないはずです

僧侶の役目は恐れの心を取り払うこと。これを施無畏といふ

それでも人生にYESと言おう

お坊さん33秒法話一覧へ
このページの先頭へ