皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

お経の読み方について。

また質問させて頂きますので、今回もよろしくお願いします。m(_ _)m

ペットが死んで供養をしていますが、霊園から頂いたお経の紙で仏壇に毎日朝夕に読経をしています。(・ω・)ノ

その霊園で大供養祭で使われているお経の紙を頂きましたけど、なかなか難しいからハスノハに在籍している僧侶の皆様にそのお経の正しい読み方を教えて頂きたいと思いまして、質問させて頂きます。U・x・U

そのお経の一覧は般若心経から唱えて妙法蓮華経 観世音菩薩普門品偈を唱えるみたいで、普段は追弔御和讃 梅花流から追善供養御和讃・地蔵菩薩御和讃・供養御和讃・追弔御和讃 金剛流・舎利禮文の順で唱えてから延命十句観音經を読経してから般若心経を唱えて終わります。

このお経も動物霊園から頂いたお経です。

お忙しいかと思いますが、亡きペットの子の為に亡くなってから数年は毎日ずっと供養する為に読経してますので、質問したお経の法華経が難しいから正しい読み方とどうすれば読みやすくなるか教えて頂けたら嬉しいのでよろしくお願いします。m(_ _)m

行事・座禅・お経
有り難し 3
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

鳳林寺

光禪

あまりご無理なさらないように 追記

こんにちは。
 曹洞宗です。
 ペットに対する供養方法はよくわかりませんので、お経の読み方だけ説明しますね。

 曹洞宗では、「般若心経」「妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈」「舎利礼文」「延命十句観音経」は、木魚を使って読みます。
 木魚は漢字一文字につき一回打ちます。木魚は一定のリズムで打ちますので、木魚を使っても使わなくても一文字一文字(ひらがなではなく、漢字一文字です)を一定のリズムで読むような読み方になると思います。(木魚の使用についても賛否がありますが、それについては省きます)

  「梅花流」は、曹洞宗のご詠歌です。歌うように節を付けて唱えます。これはきちんと習わないとお唱えする事はできません。お近くの曹洞宗のお寺で「梅花講」という梅花流のお稽古をする集まりがあると思いますので、参加させてもらう事ができるかどうか確認し、お稽古してください。
 「梅花流」のお唱えは、和歌のような形になっているので、節は付けずにそのまま読んでも良いでしょう。
 「金剛流」は高野山で唱えられているご詠歌のようですね。高野山のお寺さんに確認してみましょう。

 お経の読み方についてはyoutubeなどの動画サイトで検索すれば、いろいろ出てきますね。
 また、お経は読むばかりでなく、その内容もお勉強するとさらに良いと思いますよ。

 あまりご無理されませんように。

追記
問で示されたお経は、曹洞宗オリジナルのお経という訳ではありません。曹洞宗では木魚を使って読みますという事です。
リンは木魚代わりに使わず、鳴らすタイミングが決まっていますので、YouTubeなどで確認して鳴らすと良いと思います。
梅花講はお寺によっては入講条件があるかもしれません。お寺に確認してください。


質問者からの有り難し - お礼

鳳林寺/光禪様

いつも丁寧に説明して回答して頂きまして本当にありがとうございます。m(_ _)m

曹洞宗のお経だというのは初めて知りました。

ペットの遺骨を預けている動物霊園には色んな宗派の僧侶の方々が在籍してお墓に眠るペット達に毎朝読経してくれる形の霊園なので、どの宗派とかの区別がないみたいで主に真言宗と日蓮宗だとは僧侶の方に聞いてはいましたが、火葬をそこの霊園でして貰ってからその霊園でお葬式をした時に僧侶の方に亡くなったペットの供養する為に読んであげてくださいねとこのお経を書かれた紙を頂きまして、ずっと自己流で毎日朝夕に読経しながら供養してました。

光禪様が回答して頂きました通りに曹洞宗のお寺が近くにあるか探してみますね。(・ω・)ノ

うちの祖父の兄弟は実家で日蓮宗のお寺の住職をしているらしいのと、母は真言宗のお墓に眠っているので、曹洞宗の名前はよくテレビで放送されているぶっちゃけ寺という番組とかでよく目にしますが、曹洞宗について私が無知なものでよく知らないからペットが結んでくれたせっかくのご縁だから宗派は違いますが、1度は梅花流の勉強会に行ってみますね。(*^o^*)b

お経の読み方はYouTubeで探して観てみますのと、木魚はないから仏壇にあるりんで木魚の代わりに叩いても大丈夫でしょうか?…>_<…

今回もお忙しい中で回答して頂きまして勉強になったのと、助かりましたのでありがとうございました。

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