皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

親父の件

今月の3日の日に親父が亡くなりました。これまで施設に入居しておりました。病院の入退院をしておりました。1ヶ月に入退院を3回していた頃もありました。親父に対して大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

葬儀も家族葬でやりました。施設の方や親戚の方も参列して頂けました。ただ、母親は調子が悪くなってしまいお通夜と告別式は参加出来ませんでした。

ずっと施設暮らしでしたので四十九日までは、家にお骨をおいて線香をあげています。

施設ばかりに頼りきりで全く面会にも行きませんでした。最後の1ヵ月間しかお見舞いなど付き添うなどしかしませんでした。
大変親父は怒っていると思います。

大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何かアドバイスの方を頂けたら幸いです。
たくさんのご回答をお願いします。

供養
有り難し 3
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

仏となったお父様の言葉に耳を傾ける。

たけたけさん、ご質問ありがとうございます。

お父様のこと、心残りなことと思います。

浄土真宗の考え方に基づいてこの後を記します。

お父様は、阿弥陀様の御浄土にお生まれになり、
この後衆生を導くというお仕事をされるのです。

お父様の生前に十分なことができなかったという思い以上に、
これから仏となったお父様の言葉に耳を傾けていきましょう。

七日ごとのお勤め、百か日、年忌法要あるいは月参りや祥月命日。
毎日の仏壇前でのお参り。

そういった機会に、仏様とどうぞお遇いください。
それが、亡くなったお父様の望んでおられることではないでしょうか。


質問者からの有り難し - お礼

藤堂尚夫様
早々のご回答ありがとうございます。これまで生きてこられたのも親父のお蔭だと思います。
これからたくさんのご供養をしていきたいと思います。出来る限りの事もしていきたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

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