皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

お墓参りの時期

何度か質問させて頂いた者です。その節はありがとうございました。

友人が亡くなってからもうすぐ一年…。夏のお盆の際は、まだ納骨をしていなかったようで、新盆には伺わなかったのですが、先日、友人のご実家のお墓の方へ納骨したとの連絡がありました。

他の友人たちと、お墓参りの時期についてどうすべきか、迷っております。

まずは友人のご実家に連絡してからお参りさせて頂くと思うのですが、師走に行くべきか、正月の松があけてからの方がいいのか、あるいは友人の命日(お正月の松の内です)に行った方がいいのか、どのような時期がよいか、教えて頂くことはできませんでしょうか?

また、お香典については、友人の奥様(幼いお子さんがいます)にお渡しすべきでしょうか?友人の奥様とはほとんど交流がなかったのですが(数回お会いした程度です)、幼いお子さんがいらっしゃることを考えると、何かお役に立てることはないだろうか、と考えてしまいます。

ご教示頂けましたらありがたく存じます。よろしくお願いします。

お参り
有り難し 5
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

お参りはいつでも良いのです。

Palmさん、こんにちは。

友人が亡くなったのですね。お悔やみ申し上げます。
さて、お参りですが、凶事のような気がして、祝い日に行ってはいけないような感じを持つかも知れませんが、大丈夫です。お参りは何時行ってもかまいません。正月でも正月参りという風習もあるぐらいですから、お参り自体はぜんぜんかまわないのです。もし吉事の中に行くのであれば、服装だけ喪服は慎めばいいでしょう。

お香典については、お会いするのであれば友人レベルなのでお供えのお菓子程度で良いと思いますが、少しでも役立てて欲しいという気持ちがあるのであれば、お包みしてお菓子と共にお渡しするで良いと思います。その時、お正月であれば喪の包みや袋も香典袋ではなく、白無地の袋に入れることを気をつけるぐらいだと思います。

なくなった友人がわざわざお参りに来てくれるだけでも、奥様は喜ばれると思います。

私たちは、老化死だけでなく、若くてもいつ亡くなるかわかりません。お互い様、いつお迎えが来ても良いように、毎日を大切に生きていきましょう。合掌


質問者からの有り難し - お礼

染川智勇様、早速ご回答いただきありがとうございます。

お正月にお参りをしても問題ない点が分かり、大変ありがたく存じます。

時期・方法については、友人たちと相談してみます。

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