皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

死んでしまいたいと思います。

大好きな彼と会えなくなって7ヶ月がたとうとしています。毎日自分なりに手を合わせて話しかけたりはしているのですが、やっぱり寂しくて悲しくて仕方がありません。

彼に対してありがとうと思う気持ちと、わがまま言ったり困らせてばかりでごめんなさい、何も気づけなくてごめんなさいと思う気持ちで胸がいっぱいです。

彼と同じところに行きたい、会ってくれるなら会いたい。とそればかり考えてしまいます。

でも、両親が悲しんだり世間から変な目で見られるのではないかと思うと、自分で死ぬことに躊躇してしまいます。

それでも、気持ちが落ち着かなくてどうしようもない時は自傷行為をしてしまいます。

自傷のことを少しだけ母に話してみたところ、とても悲しい顔をさせてしまいました。

ただでさえ進学の為に離れて暮らしていたり、精神科にかかっていたりで心配をかけているのに、これ以上心配させたり、悲しい顔をさせたくはないのに……

母に最初に話した時よりも自傷の頻度は増えていて、気持ちも不安定になっている気がするのですが、母を泣かせてしまうのではないかと思うと相談ができません。

それでも、誰かに慰めてほしい、自傷してしまう自分のことを分かって欲しい、できれば支えてほしいと思ってしまう自分もいます。

これ以上心配かけ続けるくらいなら死んでしまった方が迷惑がかからないのではないかと考えるのですが、どうしても両親がどんな思いをするだろうと想像するとまだ実行ができません。

長々と内容もまとまっておらず申し訳ありません。私はこれからどうすればいいのでしょうか。悲しませると分かっていても自分が楽になる可能性のために母に話したほうがいいと思いますか。どうすれば、両親に迷惑をかけないですむでしょうか。

死について
有り難し 7
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

あなたが幸せに生きることが彼への供養になるのです。

なみこさんへ

辛い経験をしましたね。
なかなか悲しみを忘れようと思っても忘れられるはずはありません。私も共感し涙します。
前の回答にも書いてありましたが、一番の彼への供養はあなたが早く幸せに生きることです。新しい恋も含めてです。それを彼は霊界で責めることはありません。彼はあなたの人生の中の一つ思い出として行き続けます。

絶対、自殺することはダメです。それは一番彼が悲しむことです。彼への裏切りにもなります。今はまだ時間が経ってないので辛いと思いますが、時が次第にあなたを癒してくれます。
その間はいろいろ映画でも本でも読んで、心の安静をはかって下さい。辛くてしかたがない時は、いつでもメール・電話ください。

合掌

あなたのこれからを心よりお祈りします

拝読させて頂きました。大切な方の死を受け入れることは本当におつらいことです。あなたのお気持ちをお察し申し上げます。
どうかこれからもその方が仏様のお導きを受け仏様の極楽浄土に生まれ変わり、その方が心から安らかに安心なさってご成仏頂きます様にと私とお念仏おとなえして心から仏様にお願いなさってくださいね。
必ずや仏様はその方を導きご成仏させてくださいます。
そしてその方はこれからもあなたを身近にいてお見守りなさってくださいます。
あなたがご自分の人生が全うされる時に必ずや仏様のお導きを受けて、仏様の極楽浄土にてその方に再びお会いなさいます。そして再会を心から喜びあいます。
それまでどうかお見守りくださいます様にとお願いなさってください。
あなたは今おつらい思いを抱えていらっしゃるでしょう。そして皆様にご心配かけていらっしゃることもつらく感じていらっしゃるでしょう。
それでも人は独りでは生きてはいけません。たくさんの方々のお力をお借りして生きています。そしてたくさんのものから命を頂いて今を生かされております。
人生はつらく苦しいことがたくさんあります。ですがどうか皆様のお力をお借りして生きてください。
つらく苦しい時にはこの場所や私が所属しております「自死自殺に向き合う僧侶の会」http://www.bouzsanga.org
にもいらしてくださいね。
あなたのお気持ちをお聞かせくださいね。
また専門医の診察を受けて医学的に客観的にあなたの心の状態を確認なさることも必要かと思います。

今のつらいことを受け入れていくことはとても大変なことです。ですから心を無理やり合わせて受け入れることはなさらずに、まずはその方へのご供養のお気持ちをささげながら心穏やかにお過ごしなさってください。

あなたは決して独りではありません。あなたは大切な方なのです。
どうかお心を少しずつ緩めて頂き、今の自分の人生を大切に歩んでください。
あなたのこれからの毎日が心穏やかにお健やかにお過ごしくださいます様にと心より神仏やあなたのご先祖様そしてその方にお祈りさせて頂きます。
必ずやその気持ちは届きますので。


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