皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

仕事も不妊治療も逃げ出してしまいたい。

虐待して殺しちゃう人がいるのに、欲しいと思っている人は授からないってなんて不公平なんでしょう。何人もの同期は育休終わって仕事復帰してます。先輩方も保育園入りやすいように○月生まれで下の子は○歳違いにした。など思い通りな人も結構います。フェイスブック開くと地元の同級生の2人目ラッシュ、七五三やランドセルうんぬん。Lineのアイコンも赤ちゃんが増えました。

仕事しながら不妊治療行くのも疲れました。時間のやりくりも体力も。老人病棟の看護師なので、介護度が高く認知症患者からの暴言暴力も日常飯事です。辛いです。

異動希望出すにも、楽な病棟にいけるとも限らず、不妊治療中で産休取るかもしれない人を引き取ってくれる可能性も低く、どうにもならないです。上司も面倒ごとには関わりない人なのね無関心です。不妊治療は自分の意思に関係なく突然予定が決まってしまうため、休をみ希望すると嫌味。事情を話しても初めて知りました〜って顔されます。具体的な不妊治療法はともかく、看護師なら生理と妊娠の仕組みは知ってて当然のはずなのに・・・。そうゆう人なんです。患者の異変に気付いていても早く帰りたいから気付かないふりするようなサイテーな人です。

生理が始まった1、2日目に受診して薬を飲み、卵胞のチェックのために連日受診、注射を打ち、更にその3日後に効き具合を見るために受診、更に注射と薬を追加と、、副作用も辛いです。1つでも逃すど台無しになってしまいます。

逃げ出してしまいたいです。

不妊の悩み
有り難し 34
回答 3
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

それでもすべてが授かりなのです

大変だったねぇ。(ToT)オイオイ(泣)
大丈夫ですよ。今からお話することをちゃんと理解していただければ、過去の苦しみも転じられるようになります。
学生時代に好きだった女性にフラれました。それは授かりでした。
しばらくしてその女性から連絡が。
授かりでした。
スーツ姿で来てほしいというのでなれないスーツ姿で指定の場所に行ってみると、ねずみ講の勧誘でした。💔それは私にとって授かりでした。その後…(以下10万文字を超える壮絶な悲惨ストーリーが展開されるのですが、1000文字までしか記せませんので割愛します。)
子供を授かれないのも、❝授かれない❞という授かりであると思ってみましょう。
この世の全てが無私であると気づけるだけですべてが授かりになります。
これは私の恩師である西村宗洋師から授かった教えでもあります。
西村老師は修行中から「ケンタの神様」とアガまれる仏さまでした。(神仏どっちやねん)
度量の大きな方で、こんなメンドクサイ丹下という奴も可愛がってくださる心の広い方です。
自分が、恵まれない、恵まれないと思うと本当にそうなってしまうものです。
私がまかされているお寺はお檀家さんも墓地もなく経済的には厳しいお寺です。ある時、私はナイナイ病になっていました。アレがない。これがない。「ない」ことを探すようになってしまったものです。
ある時、西村老師のお寺の掲示板にこう記されて開眼しました。
「授かりに気づく」
あなたは、実は失ったのではないのかもしれません。
そこから大きな、大いなる授かりに気づける大転機になるかもしれません。
「授かり頭脳」になれると、本当に失うものがありません。
そうすると心が満たされるので、欲しがりや、現在無いものを過剰に欲しがったり、不平不満が無くなるのです。すると、体の緊張がとけるので、ひょっとするとストレスも無くなって、新しい命が宿りやすい体質改善になるかもしれませんし、困っているおじいちゃんやおばあちゃんの気持ちになってあげられるかもしれません。そうするとお子さんを授かった時に、やさしい気持ちで接してあげられてお子さんもあなたから優しい気持ちを授かれるかもしれません。どんなことも授かりなのです。
あなたが授かり頭脳になられますことを御祈念いたします。

設定しよう。

こんにちは、はじめまして。質問を読ませていただいて、命との接し方・想いや願い、そして現実と、見えない将来に、疲れが出てきた?という感じでしょうか。
私が気になるのは、先日の「お礼」で書かれていた「ゴールを設定せずに始めた」という所です。もちろん期限のことですよね。それを設定するのは、実は大切な事です。
思うに、今の状況について、余りご主人とも話したくないのでは?「旦那様に問題ない」かつ「期限無制限」では、こうなってくるのは半ば当たり前、にさえ見えます。
「いつになったら」でも「幾ら使ったか」でも、或いは主観として「どちらかが諦めたら」でも、「望む結果が出るまで永遠に」よりはいいですよ。その話をする事で、再びご主人とも向き合う=本音を交わす=ことができれば、その後どうなるにせよ、お二人にとって良い事と存じます。
「昔、こんなことがあったねぇ」「そうだね、あの時は大変だったね、必死だったね」を共有している老夫婦の方が、「あたしばっかり…あたしだけが…」と言い合っているよりも、幸せそうでしょう?

先ずはしっかりと休んでからですね

拝読させて頂きました。お仕事や治療や毎日の生活に大変疲れていらっしゃるご様子ですね。何もかも追い込まれていらっしゃる様に感じながら読ませて頂きました。あなたのそのつらいお気持ちをお察し申し上げます。
あなたが最低と言われますがそれには今の苦しい状況が続いており追い詰められていらっしゃるからではないか感じますね。
心も身体もくたくたに疲れ果てておりもはや受け付けられない状況にあるのではないでしょうか?
できるならば可能ならばしばらくは心も身体もしっかりと休めて頂き、芯から癒やして頂きたいと思います。
でなければ必ずや状況は悪い方に向かってしまう様に感じます。
病は気からですから、心も身体もリフレッシュなさってしっかりと回復なさってはじめて良き方に向かっていくように感じます。
人には限界もキャパシティーもあるのです。そしてあなたにはこれから長い人生や未来が待っているのです。あせらないでくださいね、そしてご自分を追い込まないでくださいね。
仕事でのことは生きていく糧ではありますが、やはりご自分のこともしっかりと考えて要望するべきはしっかりと要望なさってください。感情的にではなくビジネスですから冷静にお話なさってください。必ずや妥協策があります。なければブラック職場ですから決して長くは続かない事業体です。
しっかりと割り切りましょう。
治療についてもできれば今の状況を医療機関に伝えてしっかりと先行きを考えて相談なさりながらなさるべきかと思います。
人は弱いものです。どなたであっても。無理をすれば必ずやその報いは回ってきます。そしてあなたの心や身体に深く影響を与えます。
しっかりと休んでからまたじっくりと見直してくださいね。
あなたのこれからの未来が大切な出会いの中で心も身体も豊かに充実して毎日を送って頂きます様にと切に願います。
あせらないでくださいね。


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