皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

母親の自分は必要ないのではないか。

6歳、4歳、1歳の子供がいます。
それぞれが反抗期、我が儘、自我が芽生えてきた等で叱ることも多く毎日大変です。

ですが、最近「叱る」ではなく自分の感情だけで「怒る」ことが多くなってきました。
ヒステリックに声を荒げる、物にあたる等…
その後自己嫌悪という繰り返しです。
こんな母親では子供達が好きになるわけもないのも分かります。
自分が子供の頃、父親が母親に暴力をふるっていたり怒鳴ったりしていて私はビクビクしていましたが、今私の子供達は同じくビクビクして私に恐怖心しかないのではないかと思うとショックです。

私だって怒鳴ったりしたくない。けど限界がくると怒鳴ってしまう。

旦那は家事、育児共にズボラな私と違って良くやってくれています。
旦那もよく怒りますがすぐ子供達とじゃれあっています。
そんな旦那なので、子供達もすぐパパーと。
何するにしてもパパがいいと。
前まではママっ子だったのに。
そんな中にいると私は必要ないんじゃないか、私がいなくても何でもできる父親さえいれば十分なんじゃないかと思います。

子供に嫌われるようなことをしてる私が悪いのは分かってます。
怒鳴らなければいいだけだし自分が気を付ければいいだけ。
気を付けているのに。
子供達と一緒にいるのが辛い。
こんな母親でごめんなさい。
いなくなりたい。

誰かに吐き出したかっただけでこちらを思い出して使ってみました。
長々とすみません。

出産・子育て
有り難し 46
回答 3
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

その癇癪玉、頂きます。でも、レンタルで貸してあげます。

6歳4歳0歳の子供がいます。ほぼ同じですね。(._.)
旦那さんはあなたがいなくなったらおそらく一週間後に首つって死んじゃいます。
私だったら即日です。👼
働いている男性に0歳、1歳の子供の面倒はチョー無理っす。具体的な感謝こそなくともあなたによって旦那さんは助けられています。旦那に代わって申し上げますが、いつもうるさい子らの面倒をみてくれてありがとうございます。本当に感謝感謝です。
ですから、そんな卑屈な、ネガティブな、暗い、自分いじめな思い方はやめにしましょう。
子供というものは母親を相手にするとわがままを言いたい放題し放題なのです。
怒るという反応の仕方をまず変えましょう。
怒りのこころ除去手術を致します。
あなたの心の中に癇癪玉があります。
その怒りの原因の癇癪玉をわたしが今から頂きます。
今日からこれであなたは怒ることはありません。
ですが、私は坊さんですので、プンスカ激おこプンプン丸になっても人から嫌われるだけですので、要りません。レンタルという形でお返しいたします。
ですが、先ほど私はあなたの怒りの原因、癇癪玉を一度頂戴いたしましたので、もう私のものです。
あなたにお返ししているのはレンタルですから、勝手に使う事はゆるしません。
今日から腹が立った時は、私の癇癪玉を勝手に使わないでください。OKですね?
代わりに数珠や誰かの形見やロザリオなどを手の届く場所に置いてください。イライラがした時、わたしの癇癪玉を使いたくなった時は、その数珠などで代用して強く握ってこころがしずまるまでお子さんたちには過干渉にならない様に怒りの心を鎮めるように努めてください。
怒りとは自分を見失った様子、修羅界です。自分と相手を隔てているからいけないのです。子供とは友達になりましょう。親と子供という立場の付き合いだからいけないのです。私は子らと友達ですが、何か。

子育てはストレスの連続。だからこそ・・・

ももさん、こんにちは。

3人の子育て、お疲れ様です。大変ですね。
だから、イライラして当然なのです。そのイライラをどうするか。
ストレス解消をいろいろ作っておきましょう!
音楽を聴くのもいいし、カラオケに行くのも良い。イライラは頭の疲労なので、肉体の疲労をどこかでするといいですよ。腕立て伏せでもいいしスクワットでもいい。大切なのは数や歌を歌いながらすること。すると脳は運動と歌を歌うことで情報処理が一杯になり、イライラする心を作れなくなります。
試してみてください。私はサウナにいってビシッと汗をかきます。イライラ解消と運動、ダイエットの一石二鳥ですよ(笑)。

 ちょっとした時は、両手同士で思いっきり押したり、引っ張ったりして、頭を考えさせない。これで私は何回もイライラ解消をしました。

 少し、疲れてきているのだと思います。やさしいご主人さんみたいですから、少し時間をもらって、ストレス解消してみてくださいね。何事も溜めるのがいけません。頑張って!

合掌

回答僧

けんじゅ

頑張ってこられましたね

もも様
こんにちは。拝見いたしました。

日々の子育てお疲れ様です。頑張ってこられたのですね。お子さん達も幸せのことと思います。子供の反抗期は「こんな駄目な僕でも(無条件に)お母さん愛してくれる?」という愛の確かめです。ここで「条件付きの愛」しかもらえないと「相手を支配して認めさせる」という外交的な行動とるか「愛されない自分には価値がない」という内向的な行動をとるようになります。人間は心の奥底に「受け入れて欲しい」という願いを持って生きています。

ももさんが苦しんでいるのはお子さんの事というよりも、自分自身の「こうでなければならない」という心のルール(縛り)なのではなでしょうか。お子さんの姿がルールを刺激しているのではないかと思います。

自分がご両親に言って欲しかった言葉をイメージしてみてください。「聞いて欲しかった」「愛して欲しかった」「大丈夫だよと抱きしめて欲しかった」「そのままでいいよと言ってほしかった」その言葉を自分の心の中の自分に話かけてあげてくださいね。そして、その言葉をお子さんに伝えてあげてください。

ももさんはここまで努力してこられました。それは本当にすごいことです。頑張って頑張ってこられました。どうぞ自分の心に「よく頑張ったきたなぁ」「つらかったねぇ」と声をかけてあげてくださいね。あなたは必要な人です。この世に無駄な事はありませんよ。合掌


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