皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

極度の対人恐怖症を治して自分らしく生きたいが…

前に投稿した者です。その質問の続きです。

私は子供の時から極度の人見知りで、
病的な対人恐怖症の傾向があります。

今の仕事てスランプになりどん底に落ち込んでからやっぱり私は役立たずのダメな人間なんだ、と、コンプレックスに拍車をかけてしまいました。

それでも、やり甲斐を感じていた時がありました。落ち込む度に周りの人たちの叱咤激励があり乗り越える事が出来ました。

嬉しかった。
私のずっと望んでいた 互いに認めあえる本当の仲間に恵まれた、と思ってた…この中なら不安症の私でも 落ちついて経験を積み重ねる事が出来るかもしれないと。

しかし、私の仕事のレベルの低さや日頃の言動の悪さが災いして 仕事のやり方や私の人間性まで批判や否定しかなく毎日のように人前で怒鳴られたり、周りに陰口が日増しに大きくなり、この件で上司に相談しましたが、トラブルに拍車がかかるばかりで、感情的ばかりになる私から 周りは離れて行きました。

この時私は悟りました。大して仕事もできないくせにいい気になってた事に。孤立していると感じる度また不安定になり 今迄は意見を言えていたのに今は どうしてもおどおどして言いなりになったり、今は周りにどう思われているか恐怖のあまり視野が狭くなり正しい判断も出来ず、ミスを繰り返し…信用の欠片もなくなってしまったかもしれず…

殆どの職員に見限られ 無視や避けられたり…それでもかろうじてクビにはなっていないのは 幸運かもしれませんが 針の筵の中にいます。

人の目が怖い、こんな思いに全身掴まれてしまったようです。せめて、もっと仕事の力量があったなら 強くいられたかもしれない…こんな状態で逃げたら、きっとまた同じ事を繰り返す、だからダメな私でも諦めたくない、

人間関係も粉々にしてしまい見限られて もう遅いかもしれないけど…出来たら修復したい、良かった時期もあったから…仕事の出来ない コミュ症の私のくせに人の関係が何より大事なんて呆れる程甘くてはた迷惑なだけですね…

この相談こそ くだらないですね、
いい歳して恥ずかしいのですが
相談してしまいました。

こちらは1回目の投稿分を読み返し納得いかなかった為再度書きました。
ご返信を頂いた直後の投稿のタイミングになってしまい大変失礼致しました。

有り難し 8
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

鳳林寺

光禪

来年から新入社員になったつもりで

 こんにちは。

 会社での人間関係がうまくいかないのですね。

 私も同じような思いをしたことがあるので、その時の私の経験談を書きますね。何かヒントになると良いのですが。

 私は地元の消防団に入っています。消防団ってご存じですか?地域のボランティア団体で、主に火災時の消火活動をしますが、その他地震などの災害時にも活動します。日頃からそのための訓練や、啓蒙活動などを行っています。
 入団した当時の私は、なかなか周囲に馴染めず、あまり訓練等にも行っていませんでした、5年間くらいかなぁ。だらだらと名前だけの幽霊団員の状態を続け、たまに出てきてはおこられたりしていました。でもある年に退団者が多く出てしまい、消防団の運営自体が苦しくなってきてしまいました。その時私は「今までサボってしまっていたけど、今年から頑張ってみよう」って決意しました。その時に「すでに5年やっているけど、新入団員(入ってきたばかりの団員)になったつもりでやろう」って決めました。だから同期で一緒に入った団員は先輩と思い、新入団の人がやるような事を進んでやるようにしました。
 そうやってがんばっていると、周囲の評価もよくなり、どんどん居心地がよくなっていきました。

 あなたも、ちょうど新年で年が改まるので、来年から「新入社員になったつもりで」お仕事をするようにしてみてはいかがでしょう?もちろん今までの経験がありますから、そこまでは捨てることはないですが、それを基礎にもう一回、言葉遣いも仕事のやり方も、いままでの自分自身を全部捨てて新しい自分としてやってみるのです。いかがでしょう?


質問者からの有り難し - お礼

ご返信頂きました。暮れのお忙しい中
暖かなお言葉、感謝致します。
確かに この状況では もう私には一からやり直すしか無いですね。ご回答を読みながら歪んだプライドにがんじからめになった自分の姿をかいま見たような気がしました。
現状は厳しいです。でも、まずは壊れた「今」をひとつひとつ取り戻す所から
やり直そうと思います。そして対人恐怖症にも目を向けなくてはいけません。

今回は本当に ありがとうございました…

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