皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

これからシングルマザーになります。

結婚3年目、別居中です。子供は1歳になったばかりです。
結婚当初から暴力があり、でも夫を信じて今までやってきました。

子供が産まれても私への暴力はありました。
夫の母親に相談しても、暴力を振るわせるあなたが悪いと言われ、とりもってもらえず最終的には警察を呼び夫の暴れる行動を止めてもらいました。
それでも私は夫への気持ちがありました。警察が来た日から別居になり今に至り3か月になります。
夫から離婚調停の申し立てが来たときには愕然としました。どんなにひどい事をされてもひどい事を言われても夫への好きという気持ちがあるのです。

今頃もしかしたら女性といるんではないか・・・調停での離婚が成立するのはきっとまだまだ先になると思います。それなのに夫は彼女を作るのではないか。子供の事も忘れてしまうのではないか。と思ってしまいます。

周りからは、あなたを大事にしない男の事なんてもうきっぱり捨てなさい。目を覚ましなさい。と言われます。
頭では分かっていても心が追い付かないのです。
今は子供との幸せを第一に考えなくてはいけないのは分かっています。

ただ夫へのこの気持ちを早く払拭したいのです。
憎んだり、不幸になってしまえばいいのにと思ってしまう事もあります。

夫への気持ちをゼロにしたいのです。
すみません、こんな質問。
毎日苦しいです。
助けて下さい。

夫婦関係
有り難し 47
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

大丈夫。これから先に、あなたの幸せがあるんだよ(*^^*)

そぅ、それは辛いわね。毎日しんどいでしょうねぇ。。。

彼のことが まだ好きでも、気になる人でも、彼は あなたに手を上げるのよ。有り得ないことよ。彼の親も、どうかしているわ。彼の側では、あなたを大切にしてくれる人はいないのです。
DV被害者の多くは、DVを受けながらも 離れることが出来ないのです。束縛されたり、また起伏が激しいので優しい一面もあります。本人は、暴力を振るっている自覚がありません。

あなたは、彼から求められている優しい一面だけをまだ信じているのかなと思いますが。こうやって、彼から離れられている環境を大事にしてください。
出来るだけ代理人を通すようにして、彼には会わないこと。あなたや、お子さんを守るためですよ◎

今はモヤモヤするかもしれませんが、離婚が成立したら、きっと良いスタートが切れます。
お子さんの親は、あなた ですよ。
DVで、大人を怯える子ども達を見てきました。子どもには大きな心の傷です。今 お子さんが小さな間に、ちゃんと離婚が成立しますように。

大丈夫。これから先に、あなたの幸せがあるんだよ(*^^*)

現実が変わらないとね。

こんにちは。何があったか存じませんが、幼いお子さんを抱えての決心、さぞ悩まれたことと思います。
恐らく貴女が依ってしまっているのは、「過去の思い出」、記憶の1ページなのだと思います。つまり…終わったこと。「あの時は…」と思い出す限り、「好きなのに!」という言葉が引き出されているのでしょう。けれど、それは巧妙にすり替えられているのです。「好きだった」が正しい言葉。でも対象が離れる、一人ぼっちになるのを恐れて、今でも「好きという心」があると信じていた方が、まだ立っていられる…のではないでしょうか。
仏様であれば「どんな時、どんな状態であっても、自分を見捨てずにいてくださる」、私たち仏教者はそう思っていますけれど、この娑婆に生きる人間が、その仏様の位置につくことはできないのです。
ですから。
ひとつ。自分の「好き」という言葉は過去にくっついているだけの、現在に繋がっていない幻であること
ふたつ。自分が愛情を向けるべきは、お子さんであること。貴女がいなければ生きていけない、その幼子であること。
その現実に気づいてください。
タイトルを「現実が変わらないとね」にしました。中田師のおっしゃる通り、彼とは距離をおくことです。もう過去の人なのです。貴女にとって現実は、その抱っこしているお子さんです。よく見てあげてください。貴女が誰のために生きるべきか、よく見ることから始めてください。
貴女が現実に、地に足つけて生活できますよう、離れたところからではありますが、お祈りしております。


質問者からの有り難し - お礼

本当に本当にありがとうございます。
読みながら涙があふれてきました。
感謝の言葉しかありません。
これから、子供との幸せを信じ、子供の手を絶対に離さずに笑顔で生きて行こうと思います。
何かつっかえてる物がなくなった気がします。
本当に有難いお言葉ありがとうございました。

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