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引き寄せの法則の考え方

主人の不倫について、離婚について以前相談させていただきました。
ありがとうございました。

悩みながらも、何か明るい人生のヒントはないかといろいろ本を読んでみたりする中で、人は同じ波動のものを引き寄せると書いてあり、気持ちの浮き沈みはあるなかでも、さらに前向きに!明るい気持ちをもちたいと考えるようにもなりました。

まだ、離婚問題や今後の事がなかなか進まない中で、相手女性への慰謝料請求も考えています。
支払い能力はないかもしれない相手ですが、1つの家族を壊した事、子供にも精神的苦痛を与えた事の重大さをわかってもらいたいという思いからです。

今から相手への慰謝料を請求するにあたり、どうしても、怒りの感情、情けなさ等、負の感情を感じる事になると思います。
怒りの感情が正直、前に進む気力になっている所もあるのかもしれません。

人を許す事で救われたり、感謝することや楽しい事を想像することで、自分の波動も明るくなり、良いことを引き寄せると考えた時、、私が今から戦う姿勢や、相手への負の感情を持ちながら行動しようとしていることは、また悪い事を引き寄せるのか、、とか、考えてしまいます。

どう、考えると良いものでしょうか。

よろしくお願いいたします。

心構え・生きる智慧
有り難し 17
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

波動?

波動ってなんですか?

ぶっちゃけると、そんなものは ない というのが 仏教です。

自分が考えたり感じたりしていてもわからないものは、
真に受けないほうが良いと思いますよ。

とりあえず、波動より大事なものがあります。
それは、あかままさんです。

あかままさんは、波動とかが何も関係ないと言われたら
正直どうしたいと思っていますか?

そこが最高に大事です。

むしろ、そこからだけ考えてみてください。

毅然とした態度で臨みください。

波動のことは、よく解かりませんが、
さらに前向きに、明るい気持ちを持ちたいという希望は、大事にするべきだと思います。
その自分をしっかり受け入れてください。
自分を好きになるという事です。

相手に慰謝料を請求するについては、
離婚問題を含めて、毅然とした態度で望むことをお薦めします。
そこに、「怒りの感情、情けなさ等、負の感情を感じる」必要はないという事です。
結果はどうであれ、あかままさんのお子さんを含めて、今後のことを考えて
しっかりとした将来を作り、なりたい未来、笑顔の未来、明るい前向きな未来を想像し、
そこに行きついた、感覚を充分に感じ切り、その雰囲気を持って
なりたい自分、お子様との家庭への一歩として、
相手に怒るでもなく、攻めるでもなく
「私は、こうなりたいので、これを主張します」
と毅然とした態度で臨んでください。
負の感情、ネガティブな感覚は関係ありません。
今の状況から、前向きな一歩として捉えることをお考えください。

波動は、解りませんが、仏教では「縁」という言葉を使います
良い縁のめぐり合わせを仏様に祈ることで、叶うという事があります
神仏に祈ることも忘れずに、過ごしてみては如何でしょうか?


質問者からの有り難し - お礼

いつも、温かいお答えありがとうございます。
今の状況からの、前向きな一歩と捉えるという言葉に、自分の気持ちが少し軽くなった気がしています。

波動というのは、何かとは難しいんですが、、自分の気持ちを明るく保っているか、負の感情が滲み出ているかで、同じ人でも引き寄せる人や事柄が違ってくる、、(もちろん受け止め方もですが、)と私なりに解釈していました。

また、辛くなったら相談させてください。

ありがとうございました。

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