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逝去した母のラブレター

母が先日、逝去しました
遺品を整理している際に、母が元同級生に宛てたラブレターを発見しました
母は、私が小学生のころ父と離別し、その後再婚することなく、ずっと独りでした
その元同級生とは同窓会で再会したようです
手紙の内容は
彼が自分(母)を気にかけていてくれたことが嬉しかったこと、
同窓会のときに人目を気にして話ができなかったこと、
この先あと何年お互い生きるのか分からないけれど悔いのない人生を送りましょうね、といった内容などでした

連絡先は同じく遺品整理で出てきたそのときの同窓会名簿に掲載されており、母もそこへ連絡してほしい、と書いていました

が、出すはずだったであろう手紙が出されずにしまいこんであるわけで、
本人が恥ずかしくなって出すのをやめたのかもしれません

何十年も独り身だった母にとって彼との再会は心底嬉しかったと察します

しかしながら、その他の遺品を整理しても彼とコンタクトを取った形跡は見受けられません

ということは、彼からは母と連絡を取っていないのでしょう

彼に母の死を伝えてもいいものなのか
ましてやラブレターの存在を伝えてもいいものなのか
それは単なるお節介なのだろうか
悩んでいます

家族親族
有り難し 7
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

どらい丸さんへ
心温まるお話ですね。この質問を見られた方は、皆さんホッコリしておられると思います。
手紙を出さなかったのは、最期まで自分の人生を貫ぬきたかったからではないでしょうか。
連絡されてもいいと思いますが、手紙の存在は、あなたの中に留めておいていただきたいと思います。


質問者からの有り難し - お礼

ご回答ありがとうございました
「彼」には、年末にでも喪中ハガキにて簡単にご挨拶させていただこうかと思いました

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