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助けてを言う境界線

仕事で手一杯になった時、同僚に助けを求めるタイミングはどこでしょうか。

仕事でいくつもの案件を抱え、自分としては手一杯で追い付かないと感じているのですが、何をどう助けて欲しいのか、上手く表現することが出来ていません。

また、同僚も仕事で忙しいと感じ、自分の業務量で何泣き言言ってるんだと思ってしまい、助けて、とか、代わりにお願いしますを言うのをはばかってしまいます。

その結果タイミングを逸して何やってんだと言われたり、自分で出来るところまで頑張ろうとして深夜まで残業したり…。

また、奥手な性格も災いして人と上手くコミュニケーションが取れないのも理由かと感じています。

拒食症と精神疾患で入院、今は月一回検査通院していますが通院で半休を頂いていることも申し訳なく、通院を止めてしまおうか、いっそ死んでしまった方が皆さんの迷惑にならないだろうと考える日々です。

人に助けを求めるには自分でどこまでやったら助けてと言って良いのでしょうか。助けて=丸投げのように感じられて分からなくなっています。

学校・職場関係
有り難し 8
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

腹を割って話せ、エイッとね。

誰かに手助けを頼みたいのだけれど、切り出すタイミングがわからず、計っているうちに逸してしまう。
とてもよく分かります、私もそういうところがありますから。

だから、私の場合は最初から頼むかも。
自分の手に負えるかおえないか、あらかじめ着手するまえに計っておいて、無理そうならば先に加勢を予約しておきます(^-^)
で、声をかけるときはあえて思考停止(笑)
あれこれ考え始めるときりがないからね。

やまさんの場合は、まず同僚と信頼関係が築けていないように思えるのですが・・・いかがですか?
おそらくは、あなた自身が心を開けていないのでは?こちらがまず腹を割って話さなければ、相手も心を開いてはくれません。
お互いに信頼関係が確立できていれば、おそらくはあなたの抱えている悩みというものはあっという間に消し飛んでしまう、それくらい取るに足らないものだといえます。

とにもかくにも、自分のことを卑下するのはやめようよ。
端から見れば取るに足らないものなのに、あなた自身のネガティブな感情が自分の心の中で肥大させてしまっているだけなのだから。
コップに水が半分ある、これを「半分しか無い」と見るか「まだ半分ある」と見るかは、結局自分次第。

「仕事がいっぱい」⇒「加勢を頼む」⇒「嫌な顔される」みたいに考えるよりも、
「仕事がいっぱい」⇒「加勢を頼む」⇒「同僚とも話すきっかけが出来た」と、ポジティブに考えるよう心がけてみようよ。
必ずしも思ったとおりにならないかもしれないが、その方がきっと楽しいよ。

病院通いだとしても、あなたのことを受け入れてくれている職場の皆さんに感謝しましょう、拒食症とか関係ないよ、あなた自身が誠実であれば問題は無いんだ、失敗を恐れず人を頼ろう、あれこれネガティブに考え始めたらきりがないんだ、どこかで考えることを辞めて、エイッと声をかければいいんだ。
案外、同僚も頼ってくれた方が気が楽かもしれないよ。


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