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お坊さん33法話

  • 彼女が内緒で風俗で働いていた。嘘に対する心構え

    嘘は自他の心を焦がし
    深刻な嘘であればとてつもなく多くの時間を奪います

    性に依存しているのか
    お金に依存しているのか
    サトウキビさんの優しさに依存しているのか

    文から読み取ることしかできませんが
    この3つ全てに依存しているように思います

    寄り添い共に歩む事をされてきた事はとても大事です
    しかし、依存から救い出すのは容易な事ではありません

    まずは救い出す側の心身の健康が1番
    嘘に傷つかない心構え
    嘘を絶対許さない毅然とした姿勢
    常に冷静で穏やかな態度と言葉
    強靭で成熟した精神
    を備えなければなりません

    少し離れてご自身を鍛錬なされてはいかがでしょう

    人生は長いので大丈夫です
    「嘘を許さない」という毅然とした態度での仕切り直しが
    新しい切り口を発見させてくれる事もあるでしょう
      有り難し
    27
    回答僧 明学院 丸山 晃俊
  • 人格否定する上司。誠実さも怒鳴り声も同じ

    私が思うに誠実な意見も怒鳴り散らした意見も同じだと思います。良くお茶を濁した言い方や遠回しな言い方をしてなるべく相手を傷付けない言い方をする人もいますが、心の中で思っている気持ちは同じだと思います。

    (きつい言葉)             
    「お前は何をやってもダメだ!」

    (優しい言葉)
    「あなたはやれば出来る子だ。」


    「親の育てが悪かったんだな」

    「君が悪いわけではないんだ。気にするな。」


    「人間のクズ」

    「出来ないなら、出来るまですればいいだろう。頑張れ。」

    どうでしょう。あなたのされたことはハッキリ言って、パワハラです。しかし、暴力ダメ。きつい言葉ダメ。なら、形を変えて今度は褒めるパワハラ、褒め殺しが待っています。

    言葉に騙されずに、言葉の奥に秘めた思いを受け取ることも大切かもしれませんね。上司の方も個々の性格に合わせた注意をすることも大切ですね。

    でも一番は自分がされて嫌なことは他人にしないことです。自分の事は解っているようで解らないものですよ。
      有り難し
    27
    回答僧 観音寺 大鐵
  • 前に流行ったけど、姑の嫌味は「右から左へ受け流す」

    姑さんに悪意があるのか、天然なのか判断が難しいところですが、うまく受け流すしかないと思いますね。

    「太った」と言われたら、笑顔で「え?そう?体重は変わってないのよ」

    「その服やめたら」と言われたら、「じゃあ私に似合う服買ってくれる?」

    「お茶飲む?賞味期限切れだけど」と言われたら、「消費期限切れじゃなければセーフよ」

    「資格がないと働けないでしょ」と言われたら、「そうなの、私の資格は夫さんの良き妻であることだけなの」

    「煮物作らないでしょ」と言われたら、「私苦手なんです。教えてください」

    「外にあまり出ないでしょ」と言われたら、「目的がないと外に出れないんですよね。今度どこか買い物や食事でも一緒にいきませんか?」

    「その土地の人気のあるものにして」と言われたら、それは要望に応えてあげましょう。「どんなのがいいの?あんこ?クリーム?」。

    今度こう言われたらこう言おうと待ち構えておくと怖くなくなりますよ。
    うまく受け流しながら、ご主人共に仲良くお付き合いくださいね。
      有り難し
    23
    回答僧 圓常寺 三宅 聖章

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