皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

もう・・・限界です

みなさん

これまで本当にありがとうございました。

自殺者には死後の世界でペナルティが課されないというアドバイスを
いろんな方から頂きました。

1日1日、何とかやってきましたが、もう身体がいうことを聞いてくれません。
日々進行してます。
今、生きている事自体が地獄です。
治療も万策つきました。

踏み切る勇気はでないものの
もう、無理です・・・

死について
有り難し 56
回答 4
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

仙如

ただ「そこ」にいてください

たまこ様

生きていることが地獄・・・生き地獄のなかにいるのですね。
万策つきた・・・やるだけのことはやられのですね。
一生懸命に生きてきたのですね。
闘ってきたのですね。
そして疲れてしまったのですね。
よく頑張りました。

もうがんばらなくていいから
なにもしようとしなくていいから「そこ」にいてください。

地獄には必ず救いの手が差し伸べられます。
だからそこにいてください。
永遠に続くものは何もありません。
何もしなくていいからそこで待っていてください。

限界まできたらその先には救いの光が差し込んできます。
たまこ様のいのちが守れることを信じて
ご祈祷させていただきます。仙如

あなたの死のう、生きようとする「それ」が苦しみの根源。

「わたしが」やろうとしていませんか。
死のうとすることも、生きようとすることも。「わたし」がやろうと。
「わたし」というものをどこかに立ててしまっているのです。
何となく感じてください。
寝ている時には苦しみはありません。
目覚めてくれるのも、眠りにいざなってくれるのも、「あなた」がやっているのではないという事に気づいてください。
死のうとするのはその生命体の上に乗っかっている「わたし(あなた)」という意識の暴走なのです。
それを今晩、完全敗北で思い切って捨ててみましょう。
分からなければ電話を下さい。
私がかつて死のうと思った時、それはいつも「わたし」を優先させていた時でした。
この身体、この体、この命、この人間とか言うカタマリには、いつの間にかロボットの乗組員のような「わたし」が憑りついて過剰に働く事があるのです。
仏教はこの身心がありながらも、それに乗っかっている操縦士の「わたし」という意識だけを取り除く事を説いています。
取り除いたからって何も無くなることはありません。
私のように普通に活動ができます。
この身心でありながら「私」ということが生じないので、何でもおいしく食べられます。
「わたし」という条件がないので、今も私は病で体調がすぐれませんがそれを病気だ病気だ、と厭い嫌うことが無くなるのです。
「わたしにとって」という条件付けが無くなるので、苦しいということもなくせるのです。もちろん体が痛むという事はありましょう。ですが、心が騒がなくなるのですよ。
死にたくなったら、それは「あなた(わたし)」がやろうとしていることなのです。
誰もあなたを責めちゃいません。
死ぬのはとても大変な労力のいることです。あなたの死体を片付ける人も悲しくなります。
あなたはただ、もっと楽な生き方があることをご存じでないだけなのです。
苦しい、こんなに苦しいなら死んだ方が楽だ、と私も思ったものです。
そんな私でも、安楽な生き方が見つかりました。
そういう生き方のある事をお伝えしたいと思います。
いざ死のうとすることは、本当にとても大変なことです。
それよりは、もう少し…3㎝だけでも死の方に目線を向けずに、安楽に生きられる方法があることを信じてお電話ください。
今までも40件を超える自死志願者の方が死を思いとどまって下さいました。
「わたし意識」から自由になれば苦しみは消えます。

回答僧

圓常寺

聖章

たまこさん、声は出せますか?
小さな声で構いません。
出せるなら一言でもたくさん念仏を唱えてください。
南無阿弥陀仏
なむあみだぶ
なむあみだぶ…
いつでも、どこでも、何度でも、
生きている限り、唱えてください。
阿弥陀仏は、念仏を唱える者がその命尽きる時に極楽浄土から迎えに来てくれます。
どんな小さな声も聞き逃すことはありません。
それを信じて唱えてください。
生きている限り唱えてください。
なむあみだぶ
なむあみだぶ
なむあみだぶ…

ただ一向に念仏すべし

拝読させて頂きました。
大変つらく苦しい思いをなさっておられるのですね。
そしてその苦しみはあなたを地獄にいるような思いにさせていらっしゃるのですね。
あなたのその苦しい思いを心よりお察し申し上げます。

私達人間はそれぞれに生命を与えられて生きております。
そしてそれぞれに寿命が与えられています。

私はあなたがその生命を全うなさりこの世を離れるとき必ず仏様にお迎え頂く様にと真心こめてお念仏おとなえして仏様にお願いさせて頂きます。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

必ずやあなたがその天寿を全うする時には阿弥陀仏様、観音菩薩様、勢至菩薩様そしてあなたの親しい方々があなたをお迎えにいらしてくださます。

それまでどうかあなたは心を込めてどうか速やかにお迎え頂きます様にとお念仏おとなえなさってくださいね。

心からただただひたすら、ただ一向にお念仏おとなえなさってください。

そのあなたのお念仏の声やあなたの思いは必ずや仏様に届いて参ります。どうかご安心なさってくださいね。

あなたがいづれ導かれます仏様の国、極楽浄土は一切の苦しみのない世界です。全ての人々はその苦しみから解放されて欲や貪りや怒りの愚かな心も消え去ります。そして清らかな心になり仏様のみ教えを伺いながら菩薩そして仏となっていくのです。

仏様はいつ如何なる時もあなたを救ってくださいます。

あなたがお念仏おとなえなさりながらこれから己の生命をまっとうなさること、そして仏様の元に速やかに往生なさいますことを心より仏様にご祈念申し上げます。

南無阿弥陀仏


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