皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

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釣りに行くということ

魚を娯楽として捕る。これは良くない行為なのかという疑問がずっとあります。なんとなくですが1年位釣りに行っていません。本音は行きたいですが。

小さい魚はリリースする。必要以上の魚はとらない。等の自分が出来る限りの事はしたうえで楽しみたいと考えています。
しかし、海へ返しても、食べられない魚で針を飲んで死んでしまった魚、深海から上がってきて水圧で死んでしまう魚もいます。これは殺生として罪となりますか。
釣りを楽しみ、そのうえで釣った魚に感謝出来ればそれは生活の一部としてよいのでしょうか。

心構え・生きる智慧
有り難し 7
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

鷲連寺

文世

その通りだと思います。

拝読させて頂きました。

「釣りを楽しみ、そのうえで釣った魚に感謝出来ればそれは生活の一部としてよいのでしょうか。」

その通りだと思います。
我々人間が、忘れがちなのが、この「謙虚さ」「感謝」なのではないでしょうか。
釣りも一種の殺生にはなるでしょう。でも釣りに限らず、我々はいろんな「命」を頂きながら生きています。肉ももちろんのこと。細かく言えば、野菜にだって命があります。普段、食として頂いてるものはだいたいそうです。だから「頂きます🙏」なのでしょうね。
なので、釣りに関しても、節度をもって、
「楽しませて頂いている」「有難う」
という意識をもってやらせて頂けば宜しいのではないでしょうか。
大切なのは、意識だと思います。


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