皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

法要の宗派について

先日母が亡くなりました。金銭的な事もありネットで調べて火葬葬という格安パックで実施致しました。
最初の打ち合わせの時に宗派を聞かれて時間がなかったのもありますがあまり深く考えずに答えてしまいました。
私自身が宗教に無頓着だったのと南無妙…と生前唱えていたのを思い出し特に違いはないかな、と判断したからです。
ところが遺品等を整理していたら違う宗派だと判明しました。しかし今は仏壇のマンダラ?も返却して処分し自身の信仰心のみで南無妙法蓮華経ととなえていただけで実際に活動していたわけではありません。また知り合いの寺もありません。
葬儀でお坊さまに来ていただき宗派は違いますが戒名もいただきました。今後の49日等の法要はどちらでするべきでしょうか。
アドバイスをお願いします。

行事・座禅・お経
有り難し 5
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

宗派より檀家であるかを確認して下さい。

ご質問を拝読させて頂きました。少しご質問の論点がズレているように感じます。質問者さんが気にされるべき点は宗派どうこうではなく、まず自分の家がどこかのお寺の檀家であるかどうかです。遺品整理の際にわかった事はどこかのお寺の檀家だったという事ではないのですか?宗派はその次の話です。
例えば、お父様がご実家の仏壇やお墓を継承されているなら、間違いなくどこかのお寺の檀家なはずです。その場合はそのお寺に葬儀の連絡をしなかったお詫びをして、四十九日法要の依頼をされて下さい。
もし、お父様が次男さんなどで仏壇やお墓を継承していない場合はご実家の宗派に拘る必要はありませんので、葬儀でお世話になったお寺に四十九日法要を依頼されると宜しいかと思います。

せっかく御縁があったので

ふな氏さん、はじめまして。質問を拝読いたしました。

葬儀を火葬葬で執り行い、宗派は何となく「南無妙法蓮華経」と唱えていたことから僧侶をお願いしたのですね。しかし、遺品等を整理していたら違う宗派だと判明して四十九日忌はどうしたものかと困っておられるのですね。

葬儀を執り行った僧侶を「導師(どうし)」と言います。故人を仏さまの世界へ導いてくださる役目(引導を渡す)を行います。通常は、導師でお世話になった寺院や僧侶に四十九日忌を含め、以降の供養を依頼することが多いです。

ふな氏さんは、無意識であっても南無妙法蓮華経と御縁があったわけです。導いてくださる方がおられるのなら、せっかく御縁があったので引き続き供養をお願いしてもいいのではないかと思います。


質問者からの有り難し - お礼

回答ありがとうございました。
お寺さんとのおつきあいというのはありませんでした。なので檀家ではないと思います。宗派がわかったのは仏壇や仏具にあしらわれた独特のマークでわかりました。具体的には書けないのですが分裂し寺を持たない教義の宗派に属していた感じです。生前はその分派を忌み嫌っておりました。法要は葬儀でお世話になった宗派にお願いしようと思います。ありがとうございました。

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