皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

手遅れ

いろいろな方にアドレスを頂いても改善できないんだと分かりました。死ぬことしか考えられない。いろいろな人が傷つく。私は人間失格です

ごめんなさい

死について
有り難し 20
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

やれることはある。

 こんばんは。もう、だいぶ遅くなりましたね。「アドバイスもらっても~」と書かれていますが、貰うというだけではね。そして、今この瞬間から、まだできることがありますよ。せめてそれをお伝えしたいです。
 まずは、あなたの投稿したカテゴリ、「死について」というところですね。オレンジで書かれたそのボタンを押して、今までここに寄せられた沢山の「死について」の文章を読んでみるといい。
 老若男女、現在進行形でいろんな人が死にまつわることを思い、考え、文章を綴っています。それに対して仏教の立場から、あるいはひとりの人間として言葉を返している人がいる。そのやりとりの中で、一日の命を繋いでいる人たちがいる。その姿を、是非見てあげてください。その中で、あなたの琴線に触れるやり取りがあったら、「有り難し」ボタンを押していってあげてください。全部にする必要は全くありません。貴女の何かに触れるものだけです。
 それらの中には、質問者が改めてお礼を書いているものもあるでしょう。それがもしかしたら、貴女の生きる力になるかもしれません。「有り難し」というのは、単に回答についているものではありません。お互いが精一杯のやり取りをしている姿が見えるとき、双方に向かって伝えられるものです。ここに問いかけをして、有り難しを貰った人は、そうして自分が肯定されたことを知るのです。お互い顔も知らなくても、「ああ、誰かが私の書いたことを読んでくれた。有り難いと言ってくれた」貴女は他の沢山の人に、そういうことをしてあげられるのです。
 また、浄土宗では「お念仏を唱えましょう」とお勧めします。不安な中、恐ろしい気持ちのままでかまいません。お唱えするという行為そのものが、貴女の気持ちに変化をもたらしてくれると思います。
 お名前もお顔も存じませんが、貴女を思い、私もお念仏お唱えさせていただきます。


質問者からの有り難し - お礼

佐藤様
一番、心に響きました。
本当に有り難うございました。

関連する問答
このページの先頭へ