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ぶち殺すぞと言われた

結婚2年目の初婚同士、お恥ずかしながらできちゃった婚です。

2日前に夫から、「ぶち殺すぞ」と言われました。理由は、私が誤って夫の足を踏んでしまい、(巻き爪で)痛がったのをふざけてもう一度踏もうとした事からです。そんな些細な事でぶち殺す、だなんて言われた事がショックで、お互いにそれからまともに会話していません。

今までも何度か喧嘩をしてきましたが、お互い喧嘩が上手くなく、怒って黙るだけだったり、話し合っても上手く伝わることなくなぁなぁで終わり、といったパターンばかりです。
今までは私が我慢して許してきましたが、今回ばかりは絶対に言ってはいけない言葉を言われたことで、私から歩みよりたくはない、と思ってしまっています。しかし夫の性格上、夫から謝ってくるのはほぼ無いです。

子どももまだ小さいですし、夫にもよく懐いているため、さすがに離婚までは考えておりませんが、どうしたら夫とスッキリ仲直りできるでしょうか?やはり私から謝り、理解されることなく終わるしかないのでしょうか。

夫婦関係
有り難し 14
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

小さなゴメンと小さな有難う

こんにちは。お二人とも逆ギレなのですね。結婚は女性にとって有利な制度なのですから、何とか納めたいところですね。
そこでお勧めは「小さなゴメンと小さな有難う」です。反射的に自分を守ろうとするの分かります(私も同じです)が、トラブルは小さなうちに解決するのが吉。真宗の方がよく出す「悪人の家には喧嘩が少ない」じゃありませんが、「片方が謝ったら、こちらも謝る」のが社会の知恵です。
このままの二人ですと、お子さんも「謝れない子」に育つ可能性が高いです。親に対しても、友達にも。だってサンプルがそうなんですから。
いきなりスッキリ、には至らないでしょうけれど、少なくとも「私は謝った」という有利な立場にはなりますよ。「私が正しい」「いや俺が」という水掛論ではなく、第三者に聞いてもらうのも良いでしょうよ。

ご家庭を大切にしてください。

そうですね。

男は女性を守ってあげるために力が強いんです。
でも、女性を守るときですら「ぶち殺すぞ」とは言ってはいけないのです。

この発言は、あなたを恐怖で支配しようとする行為であり、決して許されるものではありません。

しかしながら・・・・
よく考えていただけませんか?

あなたは、2年前にお子様を授かって結婚された。
ひとつの家族が出来たのです。

すなわち、この件は、、、
今はもうあなただけの問題ではありません。

お子様は、ご主人によく懐いておられるようですが、、、
もし、あなたたちの関係が崩壊してしまうと、最悪お子様は両親のどちらかと、離れて暮らさなければなりません。

お子様のために、ご夫婦が連携して、ご家庭を支えなければならないのでしょうか。

今まで、なぁなぁで話し合いを避けてこられました。
「私が」「俺が」ぶつかりたくないから避けてこられたのです。

「喧嘩」と表現されておられますが、、、
残念ながら、あなたたちのされていることは「喧嘩」ではなく「無視」です。

ご主人は、さすがに今回は反省しておられると思うのですが・・・
態度には出されないかも知れないでしょうけど。

話し合いができないと「決めつけ」をされず、話し合って下さい。
今回の発言を受けて、あなたが感じられたことを、お伝えいただければと、私は思います。

このまま、わだかまりが残ってもなんの利益にもなりません。
お子様のためにも、そう思いませんか?


質問者からの有り難し - お礼

ご回答ありがとうございます。何度も読ませていただきました。
夫婦互いに幼稚すぎて、恥ずかしい気持ちで一杯です。
夫には謝り、一応解決することができました。
これからは、子どもの鑑となれる言動をするよう気をつけていこう、と2人、決意いたしました。
ありがとうございました。

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