皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

絶句

相手の反論がアホすぎて絶句していたのを、自分が正しかったから言い返せなかった、と思いこまれてそうで不愉快です。

相手とはなるべく関わりたく無いのですが、
なにかいい方法は無いでしょうか?

怒りを抑える
有り難し 11
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

勝った負けたは虚しいもの

voidさんの質問を読ませていただきました。呆れるような反論には、お笑いでもない限り返す必要はないと思います。自分が正しかったと相手が誤解するのは勝手です。そういうものに再反論して、相手をコテンパンに論破して楽しいですか?そういう人を相手に、議論で勝ったとしても虚しいだけです。出来るならば、そういう人と関わるのはやめましょう。今後関わったとしても、自分が成長する事はありません。
自分が学びたいと思う人、尊敬できる人、話して楽しい人など相手を選んで付き合うようにしましょう。
関わりたくないのに、どうしても関わらざるを得ない場合は、また質問して下さい。

論争について

void様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

論争には、意義のある論争と意義のない論争があります。

論理的なルールに従わない詭弁者とは、やり合ってもあまり意義のある内容とはなりません。

関わらずに、他山の石として、「あのようにはなりたくない」として自分の向上のために役立てて下さい。

仏教の論理学もかなり発展しています。

当然に、お釈迦様の教えを論理的に正しく説明しないと誰にも納得してもらえませんから。。

これを機会に少し興味を持って頂けましたら。

特に龍樹(ナーガールジュナ)大師の論理からは学ぶことが多くあります。

もし宜しければ、龍樹大師の「中論」や「廻諍論」などからでも、一度読まれてみて下さいませ。

更にできれば「方便心論」(龍樹大師真作ではないとの説もありますが)も。これは難しい内容になりますが、かなり面白いですよ。

川口英俊 合掌


質問者からの有り難し - お礼

有難うございます。

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