先祖供養について
僕は霊とか見えない物は信じるか信じないかというと中立というよりは少し信じる方なのですが、今はあまりやらなくなりましたが、15年前か20年前くらいよくテレビの心霊番組で仏様は心の優しい人達に供養が出来てないとその人の体を利用して供養してくれと現れるとか聞いた覚えがあるのですが、仏様というのはそうゆうものなのでしょうか?変な質問ですみません。
母の介護、今は施設にいますが私は無職です。 年齢は45歳です。母は2014年4月から6月までデイサービス、7月からデイサービスと施設との両方、2015年4月から施設に完全な入居です。 兄との3人家族です。父は2006年に他界。 とにかく自分を否定されると気にしてしまう、その言葉が頭から離れず、 いつまでもくよくよしてしまう。他人と比較してしまう。 必要最低限の生活ができるだけで幸せだと思います。 自分の周りに人が集まってくる人物になりたいです。
私はもう10年、ふわふわめまいで苦しい日々を過ごしております。病院で頭や胸、血液検査などの確認をしても異常なしといわれ、正式な病名は一度も言われた事がなくどうすればいいのか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
心霊番組なんか、真に受けないことです
結論だけ先に言えば、邦元師と同じく、「そういうものではない」という答えです。心霊番組なんて、信じちゃ駄目です。
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仏様は心の優しい人達に供養が出来てないとその人の体を利用して供養してくれと現れる
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「仏様」という言葉を「ご先祖様」に置き換えると、結構ありそうな話に思えます。また江原啓之氏なんかは「守護霊」という言葉に置き換えてお仕事をしているようですね。
民俗というジャンルの中で、死者や御先祖のことをホトケということは結構あると思います。例えば、イタコなどの霊能者呼ばれる方々が口寄せを行う際に、御先祖の霊を呼び出すことをホトケオロシと言います。死者や死体のことをホトケという場合もあります。
「ずみひと」さんがテレビの心霊番組の中で聞いた「仏様」とは、「御先祖様」のことを指していたのだと思います。御先祖様に敬意を込める意味から、御先祖のことを「仏様」と呼んでいたのではないかと思います。
私の大学時代の恩師は、宗教人類学の研究者です。「民俗の分野で、死者や死体のことを「ほとけ」と言うことが多いが、我々研究者は仏教学で言うBuddhaと区別する意味で「」をつけて「ほとけ」と表記したり、ホトケとカタカナで表記したりして、区別するようにしてます。」という旨のことを言っておられました。
テレビの心霊番組では、仏教で言う「仏様」なのか、御先祖様という意味での「仏様」なのか、明確にしないで、「仏様」という言葉を使っていたのだと思います。
子孫が御先祖様の供養を怠っていると、「人の体を利用して供養してくれと現れる」ということが現実にあるかどうかは正直わかりません。考えられるのは、拝み屋・霊能者・占い師と呼ばれる方々が相談者の悩みや争いの原因を「先祖供養が足りない」とでっち上げることです。
下記に有ります過去の質問と回答をご参照ください。
http://hasunoha.jp/questions/2755
http://hasunoha.jp/questions/3531
http://hasunoha.jp/questions/4337
http://hasunoha.jp/questions/7096
このhaunohaに於いて「仏様」と言いますと、お坊さんでしたら、仏様とはBuddhaブッダのことを指すと言います。私共曹洞宗では釈迦牟尼仏のことを指します。
そんなものではない
仏様とはそういう世間一般でいう霊的なものではないと思いますよ。
私たちの命を含めた大きな命の働きそのものだと思います。あなた自身も仏の子であるのです。
身の回りで起きている現象やあなたの体を使って起きていることなはすべて仏性というのでしょう。
そうした自分のありよう本当の自分に気付ければあなたも仏ということになるのでしょう。
質問者からのお礼
夜遅くのご回答誠にありがとうございます。
確かに自分も代々仏の子ですね。
自分はまだ本当の自分に気が付いていないのも事実です。当時の
テレビの見すぎですね。