Mi 生きるための仏教を広げたい・お寺を身近にしたい寺院様へ

hasunoha(ハスノハ)とは

hasunohaのはじまりは、2011年3月11日の東日本大震災。

震災の中、我先にと争わず、お互いに支えあい、励ましあう人々の姿に感銘を受けて、われわれには何ができるのだろう。自問自答しました。その答えが、日本人に流れている価値観の源泉をもう一度掘り起こして、もっと優しく幸せな日本になる手助けをしたいということでした。

日本人の価値観、昔から脈々と受け継がれている美徳。
その一つに「仏教の教え」があると、そのとき感じたのです。

そんな思いをもって「仏教と人々をつなげる」ことをコンセプトにしたhasunohaは産声をあげました。一般の方からの質問に対し、仏教の教えをもとに僧侶の方が回答した問答を、みんなの生きる知恵として蓄積していきたいと考えています。自信と方向性を失いつつある現代の日本だから、仏教を通じて生きることの意味を人々にお伝えいただければと思います。

hasunohaは、問答のほかに、お寺のご案内やイベント情報を紹介する寺社ホームページの役割も備えており、仏教を幅広くお伝えできるようにしています。

仏教がニッポンを優しくする

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hasunohaでできること

ご登録(無料)いただくと、以下のことができます。

● お寺のご案内、イベント情報を掲載いただけます。
● お坊さんのみに公開された「人々の煩悩」を知ることができます。
● 一般の方からの質問にお坊さんとして回答をいただけます(必須ではありません)

選べる3つの参加方法

その1)回答はせずに、お寺やイベント案内だけ掲載したい
・お坊さんプロフィールを一覧に公開せず、お寺やイベントのご案内ができます。
・お寺の情報を更新するたびに「 お寺一覧 」で貴寺院が上位に表示されます。
Aboutm1
その2)人々の相談に回答し、お寺やイベントにも来てもらいたい
・回答者として「 お坊さん一覧 」に公開され、所属するお寺も公開します。
・回答数が多いほど「 お寺一覧 」で貴寺院が上位に表示されます。
Aboutm2
その3)人々の相談に回答するが、所属するお寺は非公開にしたい
・回答者として「 お坊さん一覧 」で公開されますが、「お寺」は非公開になります。
・回答数が多いほど「 お坊さん一覧 」であなたが上位に表示されます。
Aboutm3

hasunohaのお申込み方法

1.「hasunohaお申し込み」ボタンを押して、フォームよりお申込み(無料)します。[当社にて確認、審査承認後、お申し込み完了]
2.お申込み完了後、寺院メンバー登録(無料)をします。
上記2ステップでご利用開始できます。

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「hasunohaお申し込み」ボタンを押すと、お申込みフォームに遷移します。
ご不明点は 寺院様向けよくある質問 をご確認ください。

hasunohaにご登録いただいた僧侶の方の声

Aboutmaster2

● 日常に役立つ仏教が必要だと、以前から思っております。 様々な活動をして参りましたが、超宗派の貴サイトのあり方は貴重だと感じ、末席に加えていただければ幸いです。
● もっと身近に佛教を。佛教で、日本中を幸せにしたい、という理念に共感し、私もお役に立ちたいと志し登録いたします。
● 多種多様な回答に、自分自身も考えさせられる良いサイトだと感じた。
● 今の世の中、仏教というのは誰か家族が亡くなってからお寺に携わるような感覚が当たり前になっているような風潮がありますが、生きている人のためにお寺もあるんだというのを知ってもらい、特に若い世代や同世代の人達に分かりやすく、難しい言葉は使わずに色んなことを伝えていきたいと日々思っております。
● お寺を身近に感じていただくため
● 生きていること自体が苦悩である。 四聖諦に明らかである。 世の中の人々は、愚痴を聞いてくれる存在を求めてると思う。 寺はそうしたゴミを捨てに来る場所だと思うが、 実はゴミ箱を用意してなかった。 そうした反省点を踏まえて、 私も悩める人間として、気持ちを共有できたら… と思ってやまない。

Aboutmaster3

● とても素晴らしい試みだと思いましたので、法事の時に見えられた方々にも紹介させていただいてます。自分も何か協力することはできないかと思い、申し込みました。
● 布教の為 密教は秘密の教えでは無く、生活に密着した教えであると広めたいため
● 僕にも仏教の視点から、何か答えられる事があると思いました。 自分の言葉が、一般の方に通じるのかどうか、挑戦してみたいと思います。
● 「現代版寺子屋」活動に取り組んでいますが、不登校や「ひきこもり」などの諸問題の悩み相談に来られる方々が、多数いらっしゃいます。そのような方々との経験をもとに、ご相談に対応させていただければと思いました。
● 前職は看護師をしていました。終末期の医療について、グリーフケアについて、女性としての悩み、それらにつきまして何かお役に立てたらと思います。
● 10年間、保育 教育現場で勤めていた経験があり、現在は 住職を務めながら 子育て真っ最中です。 女性目線から、聞かせていただける ご縁があれば、幸いです。
● 「気軽にいけるお寺づくり」をテーマに、宗教を考えず、お寺の癒し、なごみの空間を楽しんで頂ければとメール、フェイスブックで色々な情報配信をしております。 世の中に多い、心を病んだ方々のお力になれればと思い申し込み致しました。

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ご不明点は 寺院様向けよくある質問 をご確認ください。

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