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浦上さん

確かに毎年、夏になると空を眺めながら、友人がそばにいる。笑顔で見守ってくれている。そう思って頑張ってきました。
ですが、逆効果で、余計つらいです。
もう自分自身どうしたいのかわかりません。

有り難し 8
回答 1

質問投稿日: 2013年4月5日 12:28

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

悲しみを抱いたままに

かおりさん

そうでしたか。20年を過ごす間、夏になると友人が見守ってくれている、と受けとめようとしてきたのですね。お気持ちを推し量ることが出来ず、申し訳ありませんでした。

忘れることは出来ない。でもポジティブに思おうとしても逆効果で辛さがつのる。
お返事が遅くなってしまいましたが、私もどうしたら良いのか思い悩んでしまいました。

死因が不明のまま、ということが胸につかえているのでしょうか。
それとも受けた幸福感に対し、充分に返せなかったのが心残りなのでしょうか。

いずれにしても、20年間も抱いてきた悲しさ、苦しさなのです。その苦しさを短時間で解消することは出来ないと思います。

友人への愛情と、かおりさんの辛さは表裏一体です。
であれば、苦しくてもこの思いを持ち続けるしかないのでしょうね。
乗り越えられるのではないか、乗り越えて欲しいと思ったのは、私の思い上がりでした。

でも、こころの底に「仏さまとなった友人は、悲しみ苦しむかおりさんも、楽しみ喜ぶかおりさんも、等しく見守っている」という思いをお持ち頂ければと思います。

追伸
お礼を書き込んで頂き、有り難うございました。
ここでは言えないこと、とありました。よろしかったら直接のメールを頂いても結構です。
私、e-mailではなく封書での相談お手紙なども行っております。守秘義務なども把握しておりますので、安心してご相談下さい。

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5年4ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

死因のことではなく、幸福感に対し充分に返せなかった事が心残りなんです。そんな自分が許せません。
もうひとつは、このサイトでは言えないこともあります。私が友人にしてしまったこと・・・人間として絶対にしてはいけないこともしたんです。なので、私は罰が当たってもいいくらいなんです。
・・・・母方の祖父や父方の祖父母には「ありがとう」と言えて、友人には「ありがとう」ではなく「ごめん」なんです。友人にもちゃんと「ありがとう」と言いたい。本当に辛いです。

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