いわたきさん おうじょういんろくまんじ

岩瀧山 往生院六萬寺

回答 1951

楠木正行公ゆかりのお寺

単立・臨済宗 大阪府 楠木正行 聖武天皇 行基 日想観 民具供養館

宗派: 単立・臨済宗

所在地: 579-8061 大阪府 東大阪市六万寺町1-22-36

岩瀧山往生院六萬寺・副住職

川口 英俊

お寺の歴史・方針について

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当寺は、その昔、浄土信仰の寺院・念仏道場として栄えた時期もございましたが、何度も荒廃を繰り返す中、戦後における復興において、臨済宗の単立寺院となりました。

往生院六萬寺の歴史
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7810399.html

お寺の方針について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7820161.html

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当寺は、現在、臨済宗を基本的に奉じてはいるものの、お釈迦様(釈尊)の教え(善巧方便)の全般を学び修することによっての確かなる衆生済度の実践へと向けて、特定の宗旨宗派にとらわれることなく、仏法・仏典の全般を扱うことを旨として、初期(テーラワーダ)仏教から大乗仏教、 並びにチベット仏教に至るまで、お釈迦様(釈尊)の教えの全てを総合的に、包括的に学び修することを目指しています。

(法人登記目的の項より抜粋・・「相應部増支部等の経典及び諸大乗経を所依として正法を宣布し儀式行事を行い、信者を教化育成し、その他、正法興隆、衆生済度の聖業に精進するこの寺院の目的を達成するための財務その他の業務を行うことを目的とする。」)

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これからも皆様との有り難く、尊いご縁をつむがせて頂きながら、ご仏縁、ご法縁を大切に、確かなる正法興隆、衆生済度の実践へと向けて、しっかりと菩提心を滋養致して、智慧(空性の了解)と福徳(慈悲・利他行・方便の実践)の二資糧を積むことに研鑽して参りたいと存じております。どうかこれからも、ご理解とご協力の程を何卒にも宜しくお願い申し上げます。

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hasunohaへの参画は、法人の目的における「正法興隆、衆生済度の聖業」の一環に適うものとして、誠に浅学菲才の未熟者ではございますが、できる限り精進努力致して参りたいと存じております。

副住職 川口英俊 合掌

各ご供養について

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日想観について

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夕日の彼方に観た浄土・・

三善為康が著した「拾遺往生伝」によれば、平安時代中期に荒廃した六萬寺の後に念仏聖である安助上人により往生院が創建されました。この地は、「四天王寺の西門から真東にあり、極楽浄土の東門に当院が当たる」ということから、極楽往生を念ずるにふさわしい場所であると考えられていました。

さらに夕日を見て、極楽往生を願う、「日想観」(じっそうかん)を修する場所として、多くの僧侶・信者がこの地を訪れて栄え、念仏が絶えることがなかったと伝わります。

往生院から見る春秋彼岸の中日の太陽は、真西にある四天王寺へとまっすぐに向かって落ちてゆきます。この夕日を見るとなんともいえない安らかな気持ちになるのは、今も、昔の人も変わらないことでしょう・・

南無阿彌陀佛 南無阿彌陀佛 南無阿彌陀佛 合掌

アクセス・地図

■宗派: 単立・臨済宗

■所在地: 579-8061 大阪府 東大阪市六万寺町1-22-36

■TEL:

■アクセス: 近鉄奈良線 瓢箪山駅 徒歩35分(タクシーがお薦め15分)

■HP: http://oujyouin.com/

■Facebookページ: https://www.facebook.com/oujyouin

因縁無くして結果なし
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 過去は、あくまでも今の自分が思い描いて縛られてしまっている過去であって、実は、そんな過去も、今の流れの中でしか存在し得ていないもの...
質問 : 幸せ
「一水四見」
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 地獄は心の投影として、例えば、「一水四見」として、ただの同じ水を見ていたとしても、私たち人間にとっては、馴染みとしての「水」であっ...
幸せの種
志希様 川口英俊でございます。 いえいえ、短期間でも、何度でも構いませんよ。。 無理して頑張らなくても。。 感謝の気持ちを持っていれば、きっと大丈夫。。 是非、仏教...
質問 : 死にたい
人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如しとも
LaLa様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 何を平等と見るかにもよりますが、仏教では、「全ては、縁起し空である」として、そういう意味では全ては平等となります...
灌頂のご仏縁へと向けて
しゅう様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 「理趣経」は、本来、「金剛頂経」における「理趣広経」の略経となります。 「金剛頂経」自体は、灌頂・成就法の実...
質問 : 理趣経
幸せは皆でつくってゆくもの
Rina様 幸せは、なるか、ならないかではなく、つくるか、つくらないか、です。 つくろうと思えば、つくれてゆくものなのです。 そして、独りで頑張る必要もありません。 色々...
如夢・如幻
山脇様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 おっしゃられる通り、まさに全ては、夢のようなもの、幻のようなものとして仏教では表現されているところであります。 ...
変化しました。。
ちえみ様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 やはり、仏教の修習を進めれば進めるほどに、以前よりかは、変に尖ったところが少しは丸くなってきたようには思います。怒...
偏執見を離れる
かない様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 生きる意味や価値、理由、評価などは、実体として有るものではありません。 かと言っても、全く無いというわけでも...
「三時門破」
ゆき様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 「今、ここ」とよく耳にしますが、厳密には、仏教では、龍樹大師の根本中論における「三時門破」でも示されますように、「今...
天界にも色々な天がございますが・・
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 六道(天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄)のうちの、天界をお考えであるのであれば、簡単には、善い行いをできる限りたくさん積むことにより...
中道
たにし様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 全てが既に完全に実体的に決まっているとしては、何をどう成そうが全てが決まって有るものとして、それは常見として、仏教...
「愚痴」
たか様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 本来、お経を読経して功徳を回向するのは、全ての一切の衆生たちが、やがて、この迷い苦しみの世界から離れて、安楽なる悟り...
質問 : お経と愚痴
「ラムリム」
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 仏様のようになる、つまり、成仏・悟りへと至るための仏教修習につきましては、体系的・系統的・階梯的にまとめられたものとして、後期イン...
失敗を活かして
もっぴ様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 人間誰もが、必ずや失敗をやらかすものです。 拙生にもそんな苦い経験が幾つもございます。 しかし、その経...
遺伝子の多型変異は誰もが抱えているもの
川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 まず、遺伝子の多型変異は誰もが抱えているものであり、貴女様だけではないとお考えになられて下さい。むしろ、多型の変異の組み合わせがあ...
非免責債権
さき様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 怒りに任せて感情的になってしまっては、貴女様の損になってしまうこともございます。 ここは、怒りに任せて感情的に...
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川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 「死」について知りたいと思われると共に、やはり、「死」への不安や恐れもあられるご様子・・ 仏教でも「生死事大」として、死(死...
過去も、現在も、未来も「縁起にして空なるもの」
K19様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 「過去を考える事」は仏教では否定されないものとして、むしろ、今の状況は過去の因縁(原因と条件)によるものであるとし...
無理に感謝する必要はありません
さくま様 川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。 まあ、親だから感謝しなければならない、産んでくれたから感謝しなければならない、育ててくれたから感謝しなければならな...
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