真言宗霊雲寺派、真言宗智山派、真言宗豊山派とあります。 祖父が生きていた頃は「成田山」へお札をもらいに行ってました。 「成田山」は「真言宗智山派」と書いてありました。 今回、お墓の件で調べていたところ先祖代々のお寺さんが 「真言宗霊雲寺派」という事がわかりました。 お寺自体宗派が変わる事などあるのでしょうか? また、違いなどあるのでしょうか? よろしくお願いします。
先日、高野山真言宗のご葬儀に参列しました。 この年代になり、少しずつ参列する事の増えたご葬儀ですが、 地域柄、禅宗(曹洞宗、臨済宗)などが多く、 先日初めて高野山真言宗のご葬儀に参列する事になりました。 禅宗ではご葬儀の時に、 ご導師様がお一人で授戒や引導をして、それ以外は他のお寺様と声を合わせてお経をお唱えされていくと思うのですが、 真言宗の場合は、ご導師様がお経?や何かをお唱えされている時に 他のお寺様が違うお経を同時に読み進めているように感じました。 高野山真言宗では、ご葬儀はどういう流れで進められていたのでしょうか? また別々だったのはなぜなのでしょうか?
真言宗では真理を第十住心として、 全てそこに向かう道の半ばであるように説かれていると、 理解しているのですが、 浄土真宗は第一住心から第十住心の中のひとつなのか 全く別の道なのか、また、たどり着ける真理に違いが有るのか お教えいただけると有難いと思います。