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検体になる(3) ※ 終わりなき結論

回答数回答 1
有り難し有り難し 3

いろいろなご意見、お言葉、文章、他の方々の投稿拝見を通じて出した、私の今現在における結論です。
結論 『「(脳死含め)臓器移植」も「検体になる」も、反対する周囲の人たちが1人でも生きている限りは、実行しない』。
そのような地点に辿り着きました。
自分を取り巻く人々に悲しい想いをさせないことこそが大事。本当に1人になってしまった時、その時、自分の身体を世の苦しむ方々に捧げよう。
これが、私の出した結論です。
この結論に満足せず、日々、これからも自分なりの「自問自問」を続けていきたいと思います。
これにて、いったん終了!
私の「検体になる」シリーズをご覧いただいた全ての方々、傾聴下さった全ての方々に、深く深く御礼、感謝を申し上げます。
どうもありがとうございました。

※また貴重なご意見、たくさんお聞かせ願えると光栄に存じます。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

良いと思います。

仏教は、自分と他人の悩み苦しみを減らすための教え
だと思います。
周囲の人が悲しむようなことをしないというのは、仏教的には良い方向性だと思います。
もちろん、現実社会では、皆が百パーセント賛成するようなことばかりではないですが。

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有り難し
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質問者からのお礼

願誉浄史様、お返事ありがとうございます。これで、ご回答4度目になります、感謝しております。
「仏教は、自分と他人の悩み苦しみを減らすための教え」とのお言葉。今は、その通りに感じているところです。自分の周りにいる人たちのことを想い、また、ご縁を大切にし、一生懸命と生きていくことの重要さに、熟考の末、今回思い知らされました。
やれるだけ、やってみます!そして、この機会を最後にせず、日々精進して参りたいと思います!
願誉浄史様、たくさんのお言葉で、私にたくさんの「ひらめき」のきっかけを作って下さり、本当にどうもありがとうございました。また、今後とも宜しくお願い致します。

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