自己紹介
がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。
仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。
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回答した質問

ヒトも動物だと半ばあきらめる
残念ながら、ヒトも所詮は動物であり、厳しい生存競争にさらされているのが現実だと、半ばあきらめるしかありませんよね。
例えばウミガメの赤ちゃんは、卵からかえったら親は傍におらず、独りで海に飛び込...

年内は今までどおり働ける
少なくとも年内は今までどおり働けるのであれば、その間に転職活動をすることが望ましいでしょう。
また、有給休暇が貯まっているのであれば、年明け以降に有給休暇を取り切ってから退職するのが理想でしょ...

生死ともにわずらいなし
浄土宗では、南無阿弥陀仏と念仏していれば誰でも臨終時に極楽浄土へ往生できると説かれます。
ですからいつ死んでも問題ありません。
また、生きながらえて念仏生活できれば、その分だけ念仏の功徳(く...

不安ですよね
不安ですよね。
そのような不安、私にも経験があります。
失敗して恥ずかしい思いをしたくないとか、そのようなことは今でも考えます。
まずは、目の前の作業、簡単な作業に集中してみましょう。
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車より建物の方が丈夫です
車がその程度の傷で済むような擦り方では、建物の耐震性に影響を与える破壊力はありません。
人間が建物に跳び蹴りしても耐震性を弱られはしませんが、車に跳び蹴りすれば車体は凹むでしょう。
それくら...

行き着けのお店
行き着けのお店(昔ながらのカウンター席がある喫茶店やバー)を作ると、店員さんや常連客と顔なじみになれると思います。
多少お金はかかりますが、他の常連客だって喋りたくてお店に通っている可能性もあ...

総合的に判断
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩は、悩み苦しみ・ストレスの原因になります。
自分の能力等を他人から評価されたいと思ったり自分の価値を気にするプライドの煩悩は、自分や他人を不幸にする場合がありま...

ご家族のために
「私一人のお金ではなく、家族のお金でもあるので、申し訳ないが貸せない」と言うのはどうでしょうか。
家族を守る責任があるというのは嘘ではないですし、いくら友人でも家族よりも優先するわけにはいかな...

あなたも同じことをして良い
あなたも夫と同様のことをやってみて、夫に同じ思いをさせてみてはどうでしょうか。
例えば、単発バイトだったり有償ボランティア、将来の仕事につながる勉強等のために家を留守にし、その間は夫に家事・育...

本能、理想と現実、タイムリミットを意識
人は、平均的な顔立ちを美しいと感じると聞いたことがあります。
鼻が高すぎず低すぎず、目が小さすぎず大きす、離れすぎず近すぎず等。
ハーフに美男美女が多いのも、異なる人種の特徴がミックスされ...

心は変化する
心(思考や感情)は無常(瞬間ごとに浮かんでは消えて変化している)です。
なので、仮に祖父が亡くなられたとしてショックを受けても、心はショックを受けた状態で停止するわけではなく、さらにその先の新...

感情に依存しすぎかも
感情のパワーで仕事を頑張るタイプの人は、感情のエネルギーが切れると仕事も失速してしまいます。
例えば、家で歯磨きするときに「この歯ブラシがお気に入りで可愛いから歯ブラシを頑張れる!」と、感情の...

いつでもどこでも誰でも使えることを布教
どんなに優れたツールでも、使いこなせるのがあなた一人しかいないなら役に立ちません。
浄土宗の念仏はいつでもどこでも誰にでもできる修行なので爆発的に人気が出たのです。
また、その簡単さを上手く...

輪廻転生を無数に繰り返してきた
はるかな昔から輪廻転生を繰り返している私達という生命観で見た場合、私達は過去に動物だった可能性もあります。
例えばミミズが神仏を認識できなかったとしても、そのミミズがその後の輪廻転生の中で人間...

それでも人類は発展してきた
例えば、人口爆発で食糧危機や資源不足が懸念される声は何十年も前からありましたが、
もしも農業ロボットが発達して全人類の食糧を賄える生産能力が確保できるなら、人類が飢える心配はなくなります。
...

メリットとデメリットを計算して
社会復帰した場合、職場等の関係者のお通夜が急に発生する可能性もありますので、スーツは買っておいた方が良いです。
祖父のお葬式に出るかどうかについては、親戚付き合いを完全に切って縁を切る覚悟があ...

新しい居場所を探す冒険
まず、自殺者の9割は「うつ」等を患っている(つまり脳・神経の体調不良)だと言われますので、希死念慮が何日も続く場合は念のため心療内科等の医療機関に相談してみてくださいね。
物理的な体調不良が精...

虫歯治療も苦痛だが治れば痛くない
生きている限り苦しみは必ずあります。
ですから、修行にも苦しみはあります。
悟りを開いたお釈迦様でも肉体的な苦痛はありました。
ただし、仏教の修行は基本的に中道(快楽主義ではないが苦行を目...

お金のため
基本的に、働くのは自給自足で衣食住を手作りしたり、お金で他人から衣食住を提供してもらうためでしょう。
仕事に自己実現を求めるのはあくまでオマケであり、自給自足またはお金のために作業するのが動物...

供養すればプラス、やらなくてもマイナスはない
先祖・死者供養や神仏への供養について、
供養を「おもてなし」と言い換えても良いと思います。
供養以外にも、経典を読んだり仏像に礼拝したり、お坊さんや親戚に食事を振る舞ったり金品をプレゼントす...


