数年前、祖母が生前にA寺にて戒名をつけていただきました。(A寺は代々お世話になっているお寺です。) 先日、そのA寺に、「生前に戒名をつけていると、大概の僧侶は葬式でお経を読むのを断る。読んでくれる人を見つけるほうが難しい」と言われました。同じ宗派でも断る人が多いとのことでした。戒名をつける際にはそのような説明はなかったので驚きました。 本当にそういったことがあるのでしょうか?僧侶の方は皆さん徳を積まれておられ、故人が安らかに召していけるようにしていただける方だと思っていたのですが、生前戒名をつけていたからお経を読んでいただけないなんて、祖母も大変心配しております。
はじめまして。 先日、祖父が亡くなりました。100歳のお誕生日を終えてすぐでした。 大好きでしたが 冷たくしてしまったりしたこともありました。亡くなって初めて、祖父の存在の大きさを感じています。亡くなる前に私たち家族が離島に引っ越す事になり たぶん生きてるうちに最後の面会になるだろうと思い お見舞いに行き 普段は恥ずかしくて言いませんが『おじいちゃん 大好きだよ』と生きてるうちに伝えられたので 良かったと思います。 亡くなってから 祖父の日記を読んで 愛情を感じ 戦争体験を本にしていたので読んで どんな人生を歩んだのか…知れば知るほど 祖父の偉大さを実感します。 そして、お戒名について。 今まで、何の興味もありませんでしたが 意味を知りたくなりました。戒名という物が何なのかも知りたくなりました。 私個人で、つけていただいたお寺に問い合わせる事は、変ではないでしょうか? できれば、お手紙を書こうと思っています。 実家家族には、行動を知られたくないのですが…変でしょうか? (からかわれたりする、もしくは、勝手に動くと怒られる事が多々あるからです。)
こちらで戒名を載せていいものか悩みましたが、どなたかアドバイス頂けますでしょうか。 先日、最愛の実母が亡くなりました。長い長い闘病生活、長くはない命と分かっていながらも素直になれず困らせたり、もっと何かをしてあげればよかった、の後悔ばかりの日々を送っています。 私達(姉がいます)に父親はいません。母の葬儀が人生初の葬儀(幼少期に祖母がなくなりましたが記憶に薄いです)となり、姉が喪主となり2人で右も左も分からないまま、ただ母の旅立ちをしっかりととの思いで通夜告別式を執り行いました。 準備段階での事です。母に戒名を頂くために、母の両親を連れ、ご先祖様のお墓のあるお寺の住職さんに戒名のお願いしました。しかし、住職さんはお年を召してるのか全くこちらの話を聞いて下さらず、ただただ同じ事を繰り返し言うのみ。遠方だったので、一度戒名をつけて頂きたいと電話で伝えた際に姉がうまく伝わっていないと思う、と言うので心配になりいざ出向いてみるとすでに戒名が決まっていました。電話で伝えたのは名前と歳のみです。 私達はお恥ずかしながらあまり知識がなくネットなどで調べるのが精一杯です。戒名とは、俗名から一字、人柄から一字、というのは間違った情報でしょうか? 母の戒名は、瑞雲蓮花妙○○大姉霊位、です。○○の部分には母の俗名がそのまま入っています。意味を伺っても、読み方しか教えてくれず、母の両親に訴えても、もう決まったみたいだから、と。 もちろん、頂いた戒名に不満があるわけではありません。ただ、人柄なくして戒名がつくのか、どういった意味合いなのかが知りたくて投稿させて頂きました。 よろしくお願いします。
春に妹が、亡くなりました。 その際に檀家のお坊さんに、頂いた戒名が とても妹に合っていて素敵だと思ったので 秋に産まれる予定の私の子どもに、 字画など合えば、戒名から1字でももらって つけられないものかと考えています。 亡くなった人の名前をもらうべきではないのか どうなのかがそもそもわからないので 質問させていただきます。