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お戒名というものについて。

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はじめまして。

先日、祖父が亡くなりました。100歳のお誕生日を終えてすぐでした。
大好きでしたが 冷たくしてしまったりしたこともありました。亡くなって初めて、祖父の存在の大きさを感じています。亡くなる前に私たち家族が離島に引っ越す事になり たぶん生きてるうちに最後の面会になるだろうと思い お見舞いに行き 普段は恥ずかしくて言いませんが『おじいちゃん 大好きだよ』と生きてるうちに伝えられたので
良かったと思います。
亡くなってから 祖父の日記を読んで 愛情を感じ 戦争体験を本にしていたので読んで
どんな人生を歩んだのか…知れば知るほど
祖父の偉大さを実感します。

そして、お戒名について。
今まで、何の興味もありませんでしたが
意味を知りたくなりました。戒名という物が何なのかも知りたくなりました。
私個人で、つけていただいたお寺に問い合わせる事は、変ではないでしょうか?
できれば、お手紙を書こうと思っています。

実家家族には、行動を知られたくないのですが…変でしょうか?
(からかわれたりする、もしくは、勝手に動くと怒られる事が多々あるからです。)


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ぜひ聞いて欲しいです!

まいさん、初めまして。
戒名に対して芽生えてきた気持ち、大切にしてください。
私も普段、戒名をつけることが多くあります。
なるべくわかりやすく、意味をお伝えできるようにしているつもりですが、
伝えきれなかったかな…、と思うこともあります。
ですので、実際に意味を聞いてくださる方がいたら、
喜んでお話させていただきます。
つけた名前の意味を聞いてくださる方がいるなんて、
作成者冥利につきるじゃないですか。

ですので、もし可能なら手紙や電話より、
実際にお寺に行って、直接お話を伺うことをお勧めします。

戒名は、亡くなった人へ贈る死後の名前ではなく、
仏教徒として、守るべき戒律を授かり、仏弟子となった証として
授かる名前です。
受戒した人の名前なので「戒名」です。

自分の生き方を定める意味で、生前に授かることもできます。
たまたまそのタイミングがなく、
亡くなった時に同時に受戒されることが多いので、
死後の名前だと誤解されてしまいがちですが。

亡くなった時につけていただく場合は、
その人の人生の総決算が、そこに表現されます。
どうかぜひ、実際にお寺に意味を聞いてみてください。

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佐山拓郎
目黒・五百羅漢寺の佐山と申します。 浄土宗教師の資格を得たあと、10年間...

お寺さんに遠慮なく聞いていいですよ

戒名には、意味があります。住職さんがどんな思いを込めてつけたのか
聞けば教えてくれると思います。
ただし、戒名も個人情報の一つであることから、
あなたの身元をしっかりと伝え、安心してもらえるように文章の中に書いておいた方がいいと思います。
おじい様と大切な時間を過ごすことができて良かったですね。

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戒名は故人の生前を偲ぶ手段です

まいさん、はじめまして。
徳島県の法話と天井絵の寺、觀音寺 中村太釈です。

まいさんのおじいさまが亡くなられたとのこと。さしみくなりましたね。
さて、まいさんはおじいさんの出自や戦争体験を知り、偉大さを感じたのですね。
そして、戒名に興味を持ちましたが、ご住職に聞いてもよいか迷っておられるのですね。

戒名は、故人を偲ぶ手段となります。
漢字の一文字一文字に、故人の生前の姿が映し出されています。その意味は、戒名を授けたご住職が一番よくご存じであり、思い入れも深いものです。ぜひ、たずねてみてください。

また、戒名は50年、100年と残っていきます。当寺では開創から400年以上経ちますが、380年前の戒名が過去帳に残されています。
おじいさんの戒名も、今後、50年、100年と残っていきます。真衣さんをはじめ、家族や親戚の皆様で大切になさってください。

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徳島県の高野山真言宗寺院で住職をしています。 本山布教師心得として自坊の...

質問者からのお礼

円通寺 邦元様

お返事遅くなりまして申し訳ありません。
コメントありがとうございます^ ^

戒名も 個人情報だということ。
わかりやすいアドバイスありがとうございます。手紙を書く際、その点気をつけたいと思います!

天恩山 五百羅漢寺
佐山 拓郎様

コメントありがとうございます。
戒名の意味を聞くことに 勇気がいるた…と正直 迷っておりました!
後押しして頂き 嬉しく思います。

本当は、お寺まで伺いたいのですが
離島におりまして なかなか
島を渡れないのが残念です。
お手紙を書こうと思います。
また、島から引越しした後にでも
お参りに行きたいと思います!

実は、祖父母の戒名がとってもよく似てて 亡くなった後も二人の運命的なものも感じているので
できれば 祖母についても聞いてみたいなと思っています^ ^

觀音寺 中村 太釈 様

お返事遅くなりました。コメントありがとうございます!

お戒名は、10年、50年、100年…
残るのですね。驚きました。
そんな大事な名を戴けるのは 素晴らしい事ですね。
ぜひ、祖父の戒名を戴いたお寺に尋ねてみたいと思います!

「戒名」問答一覧

師匠と、在家の弟子の関係について

先日、生前受戒について質問した者です。 その節は、多くのご回答を賜り、ありがとうございました。 その後、受戒はまだしないでおく方向に傾いています。 大きな理由としては、受戒するとご住職や他のお弟子さんたちとの関係が具体的にどうなるのかということがよくわかっておらず、こちらでアドバイス頂いたように、住職と直接お話をしたいと思ったのですが、それがなかなか叶わないということがあります。 住職はご多忙のため、弟子の方が対応してくださるのですが、先日の迷いについて相談したものの、お返事がないままです。(詳しく書けませんが、遠方なので、メールで相談しています。) このような状況で受戒して良いのかという迷いが大きいです。 この状態では、受戒してもしなくても住職との関係は変わらない気がします。 弟子の方とやりとりできるようになっても、先日こちらでご相談したように、弟子の方のおっしゃることに時々疑問を抱いてしまっていますので、かえって悩みが増えそうです。 そういう理由で、まずは自分で学びながら、自分に合ったお寺を探そうかと思っています。 そこで参考のためにお伺いしたいのですが、在家の場合、受戒して師匠と弟子の関係になったら、何か具体的に変わることがあるのですか? たとえば、相談したいことがあれば優先的に時間を割いていただけるようになったり、そのほかに、定期的にお会いする機会があったりということでしょうか。また、仕事の仕方や生活信条、お寺との関わり方について、兄弟子から厳しく言われたりするようになるのでしょうか。 それぞれお寺によって、人によって、状況は異なると思いますが、ご自身の場合やお知り合いのケースなど、ご教示いただければ幸いです。

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戒名と法名について

父が亡くなり、戒名と法名についてのご相談です。 4年前に兄を亡くし、現在は父の故郷に父が購入した浄土真宗の納骨堂にお骨を納めております。 そして、そちらのお寺さんで法名をいただいております。 つい最近、父が亡くなりました。 父は我が家に近い納骨堂を私が購入し、納骨する予定です。 父が生前、娘の近くが良い…と言っていた為、つい最近、我が家に近い納骨堂を購入したばかりでした。 こちらの納骨堂は宗派問わずですが、管理をされているお寺さんが真言宗です。 葬儀の際は家族葬にした為、葬儀屋さんに手配していただいた真言宗のお坊さまに火葬場でお経を読んでいただき、戒名や法名はいただきませんでした。 やはり戒名や法名は今後、いただいた方がよろしいでしょうか? 四十九日法要の後、納骨する予定です。 その際に、納骨堂を管理しているお寺のお坊さまに四十九日開眼納骨法要をしていただこうと考えております。 そこで戒名をいただくか…。 俗名のままにするか迷っています。 いずれ兄のお骨も分骨して、こちらの納骨堂へも持ってきたいと考えています。 その場合、法名の入った過去帳を入れても良いものでしょうか? 過去帳には私の祖父母の名前も入っています。 それとも、兄も分骨の際に戒名をまたいただいた方がよろしいのでしょうか? 何が良い方法なのかご教示いただけると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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生前受戒について

生前受戒を考えています。 戒名をもらいさえすれば仏教の学びが深まるというものではなく、またもらっていないからといってきちんと学んでいないとは限らないと思いますが、そういった中でも、受戒するのとしないのとでは、自分にとって何かが変わるのでしょうか。 先日、生前受戒を申し込みました。しかし今になって、あることのため少し迷いが生じ、お坊様方のご意見をお伺いしたく、このような質問をさせていただきました。 すでに同じ宗派で受戒している在家の知り合いから、ある活動(仏教の普及に関わることで、半年間の継続的な学習と集会出席が必要)に誘われ、「仕事が忙しく、今は自分のことに集中したいから」と断ったところ、「熱心さがたりない」「視野が狭い」「忙しいというのは単なる言い訳」といった意味のことを言われました。 その時の状況は詳しく書けませんが、例えば美容院で髪を切ってもらっている最中のような身体を動かせない状況のまま、ずっとそのような言葉を聞かされ続け、少しトラウマになっています。 その方は私が戒名をつけていただこうと思っているご住職とは縁が深く、一番弟子を自認しています。そのお寺に関わる以上、その方とも少しは関わることになります。 その方とは、お店のオーナーと客(私が客)の関係ですが、受戒しようと思っていることをお話してから、その方の私に対する態度が変わり、会うたびに弟子に心得を教えるような長いお話をされます。 その内容はちょっと首をひねってしまうようなものが多いです。私の言葉の意味をわかってもらえず、うわべの表現だけを取って否定されることが多いです。 「これまでもずっと仏教の本を読んで自分なりに学んでいた」と言えば、「仏教というのは学ぶものではなくて実践するものだ」と言われ、「これからは仏教を心のよりどころにしたい」と言えば「仏教というのは自分をよりどころにするものだ」と言われます。それだけを取ってみればその通りだと思いますが… 他に知っているお寺もなく、受戒するならこのご住職に、と思っていました。が、周囲にこのような方がおられることを考えると、深く関わることが正しいことなのかどうか分からなくなり、そもそも受戒までする必要があるのだろうか、と疑問が生じました。 ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

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赤ちゃんの戒名(位牌)について※長文です

初めて質問させていただきます。 3週間前に愛娘が病気で亡くなりました。生後6ヶ月の赤ちゃんです。悲しみに浸るまもなく、あれよあれよと葬儀を終え、来月四十九日の法要をする予定です。 本位牌を手配するため戒名の意味など調べておりました。 義実家の菩提寺は天台宗で、普段よりお付き合いは全くなく、私はこの度初めてそのお寺の存在を知りました。そちらで書いていただいた仮のお位牌 では「満6ヶ月」と「数貮歳」の2つの表記があり、私に数え年の知識が無かったものですから、「なぜ2歳なのか?」ととても気になりました。電話をかけてご住職に伺いましたところ、数え年について説明もいただき、本位牌には両方入れてもどちらかだけでも良いとの回答をいただきました。自分でも数え年についていろいろ調べ、2つ書いていただいた意味も理解できましたが、本位牌には「満6ヶ月」だけにしたいと思いました。なぜなら私の感覚では娘は0歳の赤ちゃんで、病気のため身体も新生児ほどの大きさしかなかったのに、2歳という言葉(年齢)はあまりに違和感があるからです。 さらに戒名自体については、主に1歳くらいまでの赤ちゃんには「嬰女」、2~3歳くらいには「孩女」という位号をつけることが多いと言われているそうですが、うちの子は「孩女」とつけていただいていました。おそらく数え年で2歳だからなのかと思ったのですが、ここでも物凄く違和感を感じてしまい、なんだかモヤモヤしています。一瞬、「嬰女」に変えていただきたいとすら思いましたが、再度お電話差し上げる勇気もないですし、つけていただいた戒名に難癖つけたいわけでもないです。ただ、数え年を使う意味やメリットには、宗教的な考えもあるでしょうが、昔の時代背景による簡便化といったことばかりが出てきて、この戒名にちっとも納得出来ません。私は無宗教ですし。数え年で戒名をつくることに、少しでもプラスに考えられるようなお話があれば是非お聞かせ願いたいです。「昔は面倒臭かったから」なんてことではない理由が知りたくて調べているのに、調べれば調べるほど墓穴を掘ります。2歳の戒名でも良いんだと思えるようなお話をお願いします。可愛い可愛い愛してやまない娘です。モヤモヤしたまま位牌は作れないです。どうぞよろしくお願いします。

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