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回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

イチジョウジ

一乗寺

回答 82

仏さまの願い ~ 原発も武器もない世界を子や孫に

浄土真宗本願寺派 北海道 平和と人権 法話 多文化共生 原発事故 子育て支援

宗派: 浄土真宗本願寺派

所在地: 074-0141 北海道 深川市多度志630

浄土真宗僧侶、保育園長、震災原発NGO代表

真慧

共にあゆむ ~福島原発事故の被害者支援

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2011年3月、東北地方を襲った東日本大震災と東京電力福島第一原発事故。
あの過酷事故によって、東日本一円が放射能に汚染されてしまいました。以来、私たちは「復興」の掛け声を上げつつも、二度と再び事故以前の、あの時には戻れないことを自覚せねばなりません。

私たちのお寺では、2011年以来、多くの事故被害者、避難家族を受け入れてきました。
移住を決意し、共に地域であゆむご家庭、子どもたちは、今日も元気に学校へ通っています。

事故から5年以上を経ても、放射能汚染と健康被害を懸念し、一時保養や移住を求める方の声をいただいています。
仏さまの教えは、私たちが「ひとしく恐怖から逃れる」道を示して下さいます。いまの生活を離れて、保養や移住の選択は、自らの負担や周りの理解も難しく、苦しいものです。

それでも、子どものいのち、わが身のいのちを守るという、仏さまに願われたいのちのいとなみ、行動、決意を、私たちは全力で支えます。

私たちの地域では、一時的なお寺での滞在、近隣住宅の無償貸与を行っています。心配しないでください。私たちは移住家族とも、保養家族とも、地域のご年配の方、子どもたちも共に、あなたと共に苦しみを分かち合いたいと願っています。

ご関心をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。
※隣接の保育園へ優先的にお預かりを配慮いたします。

ほとけの子 ~保育相談・子育て支援・発達相談

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一乗寺では、隣接する保育園/学童クラブの専門保育者が、子育て支援や発達、育児に関する相談にのっています。

保育相談専用アドレス tdshoikuen@dream.jp

子育てがとても難しい現代、ひとりひとりの知恵と助け合いによって、みんなで子育てを楽しみましょう。

ほとけの子とは、仏教徒に限らず、生まれてきたこと、日々の成長を誰からも願われて生きるいのちの存在のことです。
ひとは誰でもほとけの子です。いまを育ちゆく幼いいのちをとおして、私自身のいのちに目覚めていきたいですね。

保育園では、原発事故以来、放射性物質に特に注意をして、ベクレルフリー食の実践を行っています。また、食品添加物やカロリー過剰摂取や偏食による肥満、子どもの虫歯など、現代の子育てと食にまつわる諸問題を、保育者とご家庭で一緒に考えています。

アクセス・地図

■宗派: 浄土真宗本願寺派

■所在地: 074-0141 北海道 深川市多度志630

■TEL: 0164-27-2359

■アクセス: JR北海道バス深名線 弥栄バス停

徒歩0分

■HP: http://tompe4.wix.com/ichijo-ji

有り難しの多い回答問答
どうですか、鹿児島に来ませんか
今日から4,5日、あるいは1週間でも、いまいる避難所を離れて、鹿児島や宮崎、福岡へ疎開しませんか。 お寺であなたの受け入れをいたします。今いる避難所から離れられない理由がなければ、ぜひ。 ...
地獄はたぶん、ココ、コレ、ワタシ。
仏教の教えは、ともすれば「来世の救済」、 つまり「いのちを終えた後のこと」と限定して捉えられがちです。 もちろん、いのちは何処から来て何処へ往くのか、も仏教の大切なテーマのひとつです。 ...
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煩悩(ぼんのう)という言葉をご存知でしょうか。 辞書的な意味は改めて調べていただければと思いますが、 漢字を見ると「煩(わずら)わしい」「悩(なや)み」とあります。 仏教の目的のひ...
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本当に泣いていますか。
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参考にならないお話
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仏教もごめんなさい、です。
大相撲については既に良く知られた答えがあります。 「男尊女卑と穢れを正当化するのは、大相撲が神事だから」です。 ただ、もとを辿れば相撲は神事などではなく、いわゆる興行でお祭りなどの見世物...
子どもを信じないという道もある
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