他人を見下す癖を直したい。過去に立ち戻ってみよう

『人に会うことで「自分を偉くみせたい、褒めてほしい」と考えてしまいどうにも自分の欲求を抑えることができません。』

なぜ自分がそのような考え方の癖をもってしまったのかその経緯を知ることです。

あなたは
誰かに弱みに付け込まれ
誰かにバカにされ
誰かの思い通りにさせられて来た

過去があるのではないでしょうか。

その過去の不安から

自分が相手より上だということを見せつける良い方法はないかと考えてしまい、ひどいときには、嘘までついて相手を見下してしまうのでしょうか。

見下された相手からあなたはどう受け止められ、どう思われているでしょうか

想像力をはたらかしてみてください。

尊敬されているのでしょうか?
その逆ではないですか?

まず見下す考え方の癖がどうして形成されたのか知ること
そして見下した結果どういう関係性が生まれるのか考えることです。
引用元の質問: 他人を見下す考え方を直したい。
「コイツは私の弱みに付け込んで、私をバカにするに違いない。
絶対に、コイツの思い通りになるのは嫌だ!」と自分が相手より上だということを見せつけようとしてしまいます。
回答僧:
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