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お釈迦様も死ぬのが怖くてしかたがないと悩みました

2500年前、お釈迦様も出家される動機は「死ぬのがこわくて仕方がない」ことでした。

お城の門から出られたとき死者をみて、
「いつか私もあのように死んでいくのだろうか?」
と、悩まれました。

死ぬのが怖くて仕方がないことが動機となり出家され、悟りをひらかれました。

そして、弟子たちから
「死後の世界はどうですか?」
と、聞かれ

何も答えられなかったそうです。

何よりも大切なことは
「よく生きること」ということです。
あなたは、とても繊細でお優しい姿がみられます。

これをご縁に

「いつか私は死んでいく?なら私が何ができるだろうか?何を大切に生きていけばよいのだろうか?」

考えられてください。

よく生きていく道を求めてください。

南無阿弥陀仏
引用元の質問: 死ぬのが怖くて仕方がない
今在る私がいつかバラバラになるのだと思ったら怖くて怖くて仕方がない。
回答僧:
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