仲間内の盗難疑惑の対応に困っています。
子供の習い事仲間の保護者会の中で、盗難疑惑が発生しました。
保護者の中の数人が財布や現金を無くし不審に思っていたところ、ひょんなことから限りなく黒に近いグレーな人が浮かび上がりました。
無くなった中の1人の財布の中に入っていたICカードの使用履歴が出てきたのです。
無くした後に使用されており、使用場所や日時などから、保護者仲間の一人がピンポイントで該当したわけです。
使用した店舗での防犯カメラなどは既に消されていると思われ、履歴だけではその人が犯人だと100%確定できる証拠にはならないのですが、証拠が出てきた人はその疑惑の人を問いただそうとしています。
盗られたという証拠は出ていない、他に無くした人達も、この人が盗ったのだろうと確信して疑いません。
盗んだことを認めて、お金を返して欲しい…
盗癖が病的なものなら、病院に言ってカウンセリングを受けて欲しい…
と言っています。
私はこれを教訓にして、財布やお金が無くなった人達がこれから自己管理を徹底するなど気をつけるようにして今回のことは忘れるしかないと思うのですが…当事者たちはうらみが募っているようで、問い詰めたことによって逆に名誉毀損で訴えられないかと心配です。
お坊さんからの回答 1件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
きちんと警察に届けておいたほうが良いですよ
拝
盗みは仏教でも恥ずべき行為です
自分の持ち物をしっかり管理する事は当然であるとは
私も思います。
しかしこの盗癖というものは
依存症と同じ原理でかかる病気で
必ず他の依存症状を持っていらっしゃいます
患者の数の多さの割に
正直日本ではあまり医療がすすんでいないのが現状
当然本人にも病識がない事も十分ありえると思います。
ポイントですが病識を持つためにはほとんどの場合「逮捕」がきっかけとなります。
ですから本人のためにも被害者のためにも
逮捕される事が大事です
そのためには前回の盗難もきちんと証拠と一緒に警察に届けておいてください。
そして目星がついているなら
あらかじめ盗まれそうな場所に財布を置いておいて
隠しカメラ(古い携帯でもなんでも良い)を仕掛けておけば必ず捕まる事でしょう。
金銭だけではなくこうやってたくさんの人の時間や信用を奪っているという事を
きちんと認識して欲しいですね。
合掌