hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

「自己肯定感が低い・自己否定」問答(Q&A)一覧

繰り返す自己否定

はじめまして、こんばんは。 私が長く抱えるこころの悩みを聞いていただきたいと思い伺いました。 アドバイスをいただけると幸いでございます。 生まれてこのかた、私は自己肯定をしたことがありません。原因はわかっています。中学時代、話し下手でテンションが周りよりも落ち着いている人が攻撃される環境に置かれていました。仲良くしたくて話に入ると「いつも会話に入って来ないのにやめてくれる?」と拒絶されたことはトラウマです。 一時期でしたがいじめ、までとはいかずとも分かり易い陰口に心を傷付けられました。しかし、運がよかったのか友達もいたので一人になってしまうことはありませんでした。 高校時代、私は勉強することが好きになりいつもテストで学年上位に入っていました。テストで満点、高得点を取ることが面白かったのです。でも、これすら自己肯定には繋がりませんでした。いつも高得点を取るから親や先生も頑張ったね、やよくやった、と褒めてくれることはなかったのです。褒められたかったから勉強していたわけではありませんが、認められた、と思える瞬間がなかったのです。 何かを成し遂げても自分を褒められない自分、物事がうまくいかないと全部自分のせいだと思ってしまう自分、友だちを信用できず相談すらできない自分、完璧でないとみんな離れていってしまうと思ってしまう自分…全部変えたいです。 誰かに好きになってもらっても、誰かを好きになっても、なんで私なんかを、私なんかといても幸せになれない、こんな想いが先行してしまいます。 変えたいと思っています。だって今のままじゃ生き辛く、自己肯定できたらもっと人生が楽しくなるとわかっているから。中途半端な否定をされたことと肯定をされなかったことで宙ぶらりんな状態です。 悪いことは私のせい…、こう思ってしまうのは単なる自意識過剰ですか?悲劇のヒロインぶりたいだけなんでしょうか? それなら寧ろ幸せだとも思ってしまうほど、自分を肯定できません。 いじめられてドン底にいたわけでもなく、今孤独なわけでもありません。私の人格が長いこと認められなかったとこに縛られ続けています。お願いします助けてください。友だちを信じたいし、自分を信じたいのです。 話をまとめられずに申し訳ありません。

有り難し有り難し 15
回答数回答 1

わかりあいたい

好意を持っている同僚がいます。 彼から仕事も人としても認められない と感じてしまうことにひどく苦しんでいます。 口を開けば「あなたはあれができていない」「これができていない」 と関をきったように数時間単位で これを直した方がいいとアドバイスしてくれるので 最初のうちはこんなところまで見ていてくれたんだ! 頑張ろう、応えよう!と頑張っていましたが 「全然治らない」「アドバイスしてくれた人に対する思いやりがない」と言われ 半年以上 この状況が続いていることで 自分へのなさけなさと この人からみて、わたしはそんなにダメなのかという悲しみに包まれてきました。 彼の気持ちが善意で、効率の良い方法で 彼にとってのあたりまえが私ができておらず 仕事のできないやつとみなされているのかと不安になると 笑顔にもなれず、声も小さく、うつむきがちになり そんなときに他の同僚との陰口まで聞こえてきて 正直、苦しいです。 仕事と好意がごちゃごちゃになっている自覚はあります。 きっと余裕をもって俯瞰的に自分をみつめなおし 仕事をする間柄だと割り切ればよいのでしょうか 根底に好意や認められたい欲求があるため 気持ちをうまく切り離すこともできず お手上げです。 最近は話をするのも苦しくなってしまいました 相手にも感情が伝わっているとおもうとまた悲しくなります 幼いなと感じますが…… 悲しみから浮上するための アドバイスを頂ければ幸いです

有り難し有り難し 5
回答数回答 1

自己肯定感の低さ

自己肯定感の低さに悩んでます。 少しでもそんな自分にプラスになればと、絵を描くのが好きなこともあり趣味でSNS上に作品を上げているのですが、見てくださる方から反応をいただいても、無理矢理感想を言わせてしまっているのではないかと思わずにはいられないです。(交流があって作品を見てもらえている部分が大きいので) また友人から、率直に作品を好きだと言ってもらえているのにも関わらず、その気持ちを素直に喜べず、ないがしろにしてしまっている自分がいます。 友人は物事に関してキッパリしているので、社交辞令で私を持ち上げることはなく…わかっていながらもつい「でも…」と口をついてしまい友人からも呆れている状態です。 いつも応援してくれて本当ありがたいことなのに… このように、やはり自己肯定感の低さで自分への好意や賞賛がどうしてもうまく受け取れません。 そのようなふるまいが相手にとって失礼なのもわかっています。 少しでも自分自身が変わりたいと思ってはじめた作品の発表ですが、結局自分の気持ちとなかなか折り合いがつけられない現状にこのまま続けても変わらないのでは…と思ってしまいます。 せめて身近にいる友人の言葉を素直に受け入れたいのですが…どういう心構えをしたらいいのでしょうか。

有り難し有り難し 74
回答数回答 2

自己肯定感を高めるには

私は、小さい頃から、周囲の人と人間関係を築いていくことに抵抗があり、煩わしいものというネガティブなイメージを抱いていました。 心を許せる仲の良い友人は数人いますが、 誰とでも広く浅く接するということができず、 その場限りではやりすごせても、 居心地の悪さや疲労感を感じて自己嫌悪に陥っていました。 その一方で、大勢で楽しそうにしている人が羨ましくもありました。 学生時代は、人見知りの性格だから仕方ないと自分を納得させていましたが、 社会人になり仕事の悩みから様々な本を読むようになりました。 そして、自己肯定感が低いことが、悩みの根本的な原因であると気づきました。 これまでの生き方を振り返ったとき、何かを純粋に楽しむことにどこかで罪悪感を感じていました。 頑張らなければ認めてもらえない、 強くならなければならない、という思い込みがありました。 どんな生き方が自分にとって幸せか、ということを考えたことがありませんでしたし、 また、自分が「この人なら信頼できる」と思った人でないと、 話してみよう、交流しようという気になれません。 おそらく、肩書きや学歴を重視する父親と良好な親子関係をつくれなかったことが原因だと思います。 高校まで実家にいましたが、息苦しい家庭だったため、 家を出て一人暮らしすること、自立することを目標にしてきました。 このため、家庭をもつことにネガティブなイメージを持っています。 恋愛にも奥手で、男性から恋愛対象に見られることも苦手です。 しかし、周囲も家庭を築き始めている中、 このままの自分の価値観では孤独な人生を送ることになるのでは、と危機感を感じるようになりました。 世の中や自分をポジティブに捉えるには、どうすればよいのでしょうか? また、どのような心の状態であれば、「幸せ」と呼べるのでしょうか?

有り難し有り難し 115
回答数回答 4