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学校に行くのが辛いときは「からだ」の声を聞いてみて

先般、こんなはなしを聞きました。
自殺をしたいと思っている女の子がおりました。
塾の先生にそれを打ち明けます。おそらく、受験で疲れてしまったのでしょうね。

その先生はあたまをポンポンとなでて、
「そうか。ここ(頭)がつらいんだね。でも、もし叶うのなら一か月
待ってほしい。その一か月間、足に聞いてみてほしい。
手に聞いてみてほしい。
自殺してもいいですか?と。」

そのおんなのこは、自殺をやめました。
身体は、生きようとしている。
いやむしろ、自分は生かされていることに気が付いたということです。

わたしは学校に行けとは言いません。
行かなくてもいいと考えます。

あなたのこれからを、
あなたの「手」に、
あなたの「足」に、
あなたの「体」に、
聞いてみてほしいと思います。

そのうえで「まなぶこと」というのが「いきること」に繋がっていくならば、
学校へかよう道もあるだろうと思います。

いまはそんなことよりも、からだの声をきく。

そこから、ご自身の苦しみと向かい合っていって頂けたらと思います。

あなたにさちあれ。さちあれ。合掌
引用元の質問: 学校に行けません。疲れました。
学校に対して不安を強く感じ、お腹が痛くなってしまいます。
回答僧:
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