星 大晃

善應寺 伊達綱宗・綱村公位牌所・蒙古の碑のある寺

有り難し 4009
回答 162

自己紹介


「とどまらない」と、しることが仏教の教えです。
仏教としてみるならば、 「とどまらない」ことこそが教えの元と心得ます。 夫婦であってもいつかは別れる。 それが死別になるか離別になるかは、それぞれの めぐりあいによるものです。 ...
お気を悪くさせてしまうかもしれませんが、しかし、 前を向くには、自分のことを見つめることがまず第一歩だと 心得るものです。あなたは、御自身が嫌いなのだなと、わたしは 受け止めました。 ...
無我のおしえ
以和為貴、平等、寛容、利他 すべて「無我」という仏教の根本にいたるものと心得ます。 無我とは、自身の思い通りにならないのが世の中であると知るからこそ すべての物事を「出会い」として受け...
質問 : 仏教の考え
相手を我が身にひきあてて
正直とか、素直、というのは、思ったことを言う、のとは すこし違うのではないかと、最近思うようになりました。 正直だ、あるいは素直だ、というのは「受け止め方」であって、 それをしっかりと...
地獄に自らおちるのが僧だと心得ます
おじぞうさんという方は、地獄にも浄土にも、自由自在に 立ち寄って、みなの安らげる場所を御作りになられるそうです。 思えばおじぞうさんは、修行僧のようなお姿です。 あれこそが、本当の僧侶の目...
お葬式は悲しむ為であったりざまあみろとおもったりする場 だけではないとわたしは心得ます。 どんなひとでも死ぬ。 そして、どんなひとであっても死んだのだから「やすらかに」と、 自分...
おこさまへの、やすらぎと、ご家族みなさまへの おくやみをもうしあげます。 おつらいこと、ことばのひとつひとつから伝わり、同時に、 おこさまへの限りない愛を感じ、書き込むまえに、ただただ、 ...
「さいわい」にむけて
あなたの考えはそれはそれでよろしいと思います。 それはあなただけのものです。 ただし 「嫌だ」という「感情」に全てをまかせ突き動かされて、 大切なものを失わないようになさって下さい。...
追記:心が豊かだから幸せを願えるのではありません。
あなたが誰かの幸せを祈れば、あなたの心が豊かになるのです。 さちあれ。合掌。 人間は否が応でも社会のなかで生きている以上 「ひとり」になることはありません。 ひとりになりたい、か...
いろいろとおつらいことと存じます。 一緒にごはんをたべていた友達が、急に冷たい態度になったことが 一番つらいですね。嫌ですよね。 理由を教えてほしいけど、きく勇気がないなら、部活の...
こころに思いを食べさせる。
わたしは、嫉妬も恨みもつらみも悲しみも恥ずかしみも マイナスなものだとまったく思いません。 すべてわたしのこころの作用で、こんなにもたくさんの作用が あるのかと驚くくらいです。 ...
妻へは感謝しかありません。
あくまで私見となり、望む答えではないのでしょうが、 わたしたち夫婦においては、共に子供を設けたいという思いがあって 子を持ちました。それが出来たことは有難いことだと思っています。 理由...
しぐせいがん
あなたの思いは尊いものです。どうぞその思いは大切にして、 これからの人生に活かして行って頂きたいと願います。 わたしは、信心というものはだれにもあるものと存じます。 しかし、あなた...
霊ももとは「生きていた人」
わたしはいつもおもっていることがあるのです。 霊、というのが見える人もいるでしょう。 しかし、そのひとたちにも見えない世界があります。 霊の側からの世界です。当然ですが、死んでいないか...
御意見やあなた自身の思いは大切でしょうから、 それはそのままでいいと思います。 小生の思いです。 天皇は男女を越えた象徴です。 いちいち男女に拘泥する必要はありません。 さて、...
思いを留めないで 発想の転換を
再拝 逃げていいのではないですか? 逃げるっていうのは「進む」ことでもある。発想の転換です。 すべてが発想の転換なんです。自分のなかにある固定概念だけが 大事ですか? 「わたしには発想...
人間の本能とは「深く考えること」と心得ます。
あなたの思いは大切にしておいてください。 これはわたしの思いです。 種族繁栄は生き物すべてに生まれながらにそなわっている ものと存じます。ただ、本能とは違うと思うのです。 生物の本来持ち...
まずはあなたが男になりましょう。
もうたぶん、充分な言葉はでておりますから、ちょっとだけ。 御自身の言葉に確信が持てないために、このような質問が でてくるのだろうと思います。 それはつまり「自分がない」という苦しみ...
おつらいことと存じます。これから書きますことは、 道徳を無視しています。 死ぬという道しかない。それは、わたしにとっても同じことです。 生きることは死ぬことですから。 ただ、それがお...
あなたに
もうお耳には届かないかもしれませんが、 もうお目に触れられることもないかもしれませんが、 かなうならば、 自死を迎えるそのときまでの数日は、 おひさまや、花や、草や、風や、空や、...

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