丁寧に行うだけで礼儀作法は変わる

「マナーのためにこれを行う」という考えでは、人が見ていないときや、人と一緒ではないときには美しい所作をする意味がなくなってしまいます。

それよりも、「一つ一つ、目の前の行為を丁寧に行なってみる。それは、自分自身の生き方を見直すためである」ことを頭において行動してみることで、少なくとも私の場合は落ち着いた所作が身につき、長続きしていると感じています。
引用元の質問: お坊さんに礼儀作法の研修を受けたい
お坊さんはどこで礼儀作法とかテーブルマナーとかを学ぶのでしょうか?
回答僧:
おすすめの33秒法話

夢を取るか現実を取るか。仏様に任せてみたら?

僧侶が本気で「南無阿弥陀仏」を語る

許すとは、いまの状況のすべてを受け止めることです

母への優しさは、母に優しくない自分に気づくこと

環境やタイミングで良縁、悪縁の価値観は逆転する

お坊さん33秒法話一覧へ
このページの先頭へ