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ごめんね。で救われる心がある

粗末であろうが、何であろうと、生き続けてきたのも自分ですよね。

数年前の自分が着ていた服があるなら、 その服に向かって、声をかけてあげてはいかがですか。

「ごめんね」 

今まではさておき、これからは、あなたが自分自身の一番の味方でいてあげてください。
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有り難し
質問
長い間、無意識で自分を責めて生きてきた。
具合が悪く、心療内科でカウンセリングを受けていました。 「あなたはパチンコと言葉の暴力の酷い父親に傷ついているのではないですかね。」という見立てだったのですが、どう考えても、もう許せていました。 それでも不調でカウンセリングを続けるうちに、実は、自分が他でしてしまった悪行で自分を責めたり、自分を嫌うことに父への怒りをすり替えていたということに気付きました。 一例では、いつも、数年前の自分が着ていた服を着ることができません。 その時の悪い運気が移りそうで嫌なのです。 今考えると、その考えはまるで、自分に対する酷いイジメです。 自分をこんなにも長い間(18歳~30後半まで)、粗末に生きてきたなんて、気づいても直視できません。恐いです。 こんな時、どうすれば救われるのか一生懸命考えてみています。 もし、よろしければ、アドバイスをお願いいたします。
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