皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

長い間、無意識で自分を責めて生きてきた。

具合が悪く、心療内科でカウンセリングを受けていました。
「あなたはパチンコと言葉の暴力の酷い父親に傷ついているのではないですかね。」という見立てだったのですが、どう考えても、もう許せていました。

それでも不調でカウンセリングを続けるうちに、実は、自分が他でしてしまった悪行で自分を責めたり、自分を嫌うことに父への怒りをすり替えていたということに気付きました。

一例では、いつも、数年前の自分が着ていた服を着ることができません。
その時の悪い運気が移りそうで嫌なのです。

今考えると、その考えはまるで、自分に対する酷いイジメです。

自分をこんなにも長い間(18歳~30後半まで)、粗末に生きてきたなんて、気づいても直視できません。恐いです。

こんな時、どうすれば救われるのか一生懸命考えてみています。

もし、よろしければ、アドバイスをお願いいたします。

後悔・自己嫌悪
有り難し 73
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

ひとこと。ゴメンね。

おはようございます。
粗末であろうが、何であろうと、生き続けてきたのも自分ですよね。

数年前の自分が着ていた服があるなら、
その服に向かって、声をかけてあげてはいかがですか。
「ごめんね」 

今まではさておき、これからは、わさび様が自分自身の一番の味方でいてあげてください。


質問者からの有り難し - お礼

泰庵様
過去の嫌になってしまった自分や持ち物にも、『ごめんね』という気持ちでしばらく暮らしてみました。
自分が一番の味方になるということがわかってきたように思います。
体調を崩して、考え方も卑屈になっていましたが、
まず、自分が楽しく生きたい、生きていいんだ。
と、思えるようになってきました。
とても落ち込んでいた時に、受け止めてくださり、本当にありがとうございました。
泰庵様のお言葉を元に良い方向に向くことができました。

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