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長い間、無意識で自分を責めて生きてきた。

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具合が悪く、心療内科でカウンセリングを受けていました。
「あなたはパチンコと言葉の暴力の酷い父親に傷ついているのではないですかね。」という見立てだったのですが、どう考えても、もう許せていました。

それでも不調でカウンセリングを続けるうちに、実は、自分が他でしてしまった悪行で自分を責めたり、自分を嫌うことに父への怒りをすり替えていたということに気付きました。

一例では、いつも、数年前の自分が着ていた服を着ることができません。
その時の悪い運気が移りそうで嫌なのです。

今考えると、その考えはまるで、自分に対する酷いイジメです。

自分をこんなにも長い間(18歳~30後半まで)、粗末に生きてきたなんて、気づいても直視できません。恐いです。

こんな時、どうすれば救われるのか一生懸命考えてみています。

もし、よろしければ、アドバイスをお願いいたします。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ひとこと。ゴメンね。

おはようございます。
粗末であろうが、何であろうと、生き続けてきたのも自分ですよね。

数年前の自分が着ていた服があるなら、
その服に向かって、声をかけてあげてはいかがですか。
「ごめんね」 

今まではさておき、これからは、わさび様が自分自身の一番の味方でいてあげてください。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

泰庵様
過去の嫌になってしまった自分や持ち物にも、『ごめんね』という気持ちでしばらく暮らしてみました。
自分が一番の味方になるということがわかってきたように思います。
体調を崩して、考え方も卑屈になっていましたが、
まず、自分が楽しく生きたい、生きていいんだ。
と、思えるようになってきました。
とても落ち込んでいた時に、受け止めてくださり、本当にありがとうございました。
泰庵様のお言葉を元に良い方向に向くことができました。

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