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魂と肉体

魂が肉体にはいっている
肉体はスーツのようなものというのは
本当なのでしょうか?

有り難し 12
回答 2

質問投稿日: 2015年6月24日 22:20

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

その魂というのは何か?

結論 (^<^)
それこそ一番「魂」を失っている状態と言えませんか?
まつなかさんのことではありません。
あなたと同じ、疑問を多くの方々が持たれておられると思います。
無いもの を あるかの如くに 持ち込んで どうしたこうしたと騒いでいないかどうか?

そういうのは、その問いかけ自体を疑って、問いかけしてみることです。
私は、これを知ることで何をしようとしているのか。
あったからどうだというのか。
なかったらどうだというのか。
何の事を私は魂などと思い込み始めたのか。
自分の思いに自分がくらまされない生き方こそ、魂のある生き方と言えると私は思います。

3年1ヶ月前
回答僧

願誉浄史

肉体も心も瞬間瞬間に変化している

仏教では魂という言い方に馴染みがうすいので、なんとも言えません。
魂とは何かを定義していただければ話しやすいでしょう。
体と心については、体のことを仏教では色(しき)と言います。物質のことも色と言います。
心については、名(みょう)と言います。
名には受・想・行・識の4つの要素があります。
色の1つと、名の4つを合わせて五蘊(ごうん)と言います。
人間とは結局、五蘊それぞれが瞬間瞬間に変化し、関係しあいもつれながら連続しているようなものです。
色のスーツのに名(受想行識)が入っているのかというと、ちょっと違う気もします。

3年1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます!

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