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回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

これは感覚の違いですか?

いつも有難うございます。

「アドバイス」と「リクエスト」と「クレーム(文句)」
この三つは全て異なるものだと、私は思っています。

夫が車の運転をしていて
私が「こうしないと危ないよ」と言うと
夫は「文句があるなら自分で運転しろ」
と言います。

夫に何かを頼んで、あるリクエストをすると
「人にやらせておいて、文句があるなら自分でやれ」
と言います。

でも、
私は、全く文句を言ったつもりは、ありません。
言い方も、絶対にキツイ言い方はしません。

夫が、今日のサラダは少し辛いと言っても
私は文句を言われたとは思いません。
当然、「文句があるなら自分で作って」なんて言いません。

「アドバイス」や「リクエスト」は
男性には「クレーム」や「文句」に思えてしまうもの
なのでしょうか?

私は、他人から何か言われた時、
殆どのことは「文句」ではなく「お願い」や「リクエスト」
または「アドバイス」とらえます。

だから、他人にも「お願い」や「リクエスト」のつもりで
言ったのに「文句」を言われたと、とらえられると、
ショックを受けます。

これは、ただ単に感覚の違いなのでしょうか?

心構え・生きる智慧
有り難し 7
回答 1

質問投稿日: 2019年5月13日 1:43

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

寛容に

拝読させて頂きました。
その内容について受け取る側の方がどのように受け取るかによっても変わってくるものかと思います。
受け取る側の方のその時の心のありようが如実に反映されてくると思います。

イライラしていたり心に余裕のない時やストレスいっぱいの時には何を言っても受け取ることはできません、ましてや受け入れることなどほぼ不可能なことでしょうからね。

人の心のありようは本当に難しいものです。一番難しいですからね。

ましてご夫婦で毎日顔を合わせている中でも相手の心のありようをおしはかることもなかなか難しいですからね。

アドバイスやリクエストやクレームも取り方によってはだいぶ変わってしまうというのが実情ですよね。

願わくば私達一人一人せっかく皆と一緒に生きていますから、お互いを尊重しながら理解し合いながら思いやりを持って相手に接して受け入れていきたいですね。

おそらく旦那さんは心の余裕のない状況かと思います。少なからずその時は受け入れられない状況だったのでしょうね。

どうぞそのようなことは水に流しておだやかに寛容に旦那さんに接してみて下さいね。

あなたが旦那さんとこれからもずっと仲良くお互いを思いやりながら手を携えて生きていかれますようにと心よりお祈り申し上げます。

1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

Kousyo Kuuyo Azuma様

「アドバイス」有難うございます。
仰る通り、私は、もっと人に寛容になる努力をしないといけないですね。
共に生きているのだから、そのままの相手を「尊重」「理解」が大切ですね。
時には逃げ道として、
言わぬが花
口は災いの元
も一理あるなと思ったりしますけど・・・

相手への尊重と理解を心がけて精進しようと思います。

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