無礼を働いてしまい祟り、罰が怖い回答受付中
初めまして。拙い文章ですが、失礼します。
私は強迫性障害(瀆神恐怖)を持っており、いつも(色々な信仰の)神様や仏様に対し無礼な発言を考えてしまいます。
今日、とある曲を口ずさんでいたら(口を閉じて歌っていました)、気付かぬうちに無礼な発言を、曲とともに口ずさんでいました。(口を閉じながら歌っていた為、他の人から見たら私が何を言ったかは分かりません。)
私の無礼について、謝罪をさせていただいただいたのですが、私は私の不安感をなくす為だけに謝罪したのではないかと、さらに怖いです。
このことで、罰が下らないか、祟りが起こらないか、とても怖いです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
懺悔より、私に願いかけてくださる仏様を、もっと好きになってね
せっかく曲を口ずさんでいたのに、強迫性が出てしまうのは苦しいわね。それは、あなたの行為でも、あなたの考えや思いでもなく、病がそうさせているのです。
仏様は、どうしようもない、どうにもならないものを抱えて生きている者を、気にかけ、迷いから救いたいと願ってくださいます。その願いは、見捨てることがないのですよ。
あなたが無礼な発言だと反省するそばには、「苦しかっただろう。私はあなたを責めていない。もう大丈夫だ。怖がらなくていい」とあなたの背中を撫でてくださる優しい仏様がいてくださいますよ。
ですから懺悔するよりも、あなたに願いかけてくださる仏様を、もっと好きになってくださいね。それが、仏様の喜びですよ。大丈夫よ。心配しないでね。
「祟り」や「罰」は絶対にありません。どうか安心してください
ご相談ありがとうございます。強迫性障害の症状によって意図せず無礼な言葉が浮かんでしまい、罰や祟りを恐れて苦しんでおられるのですね。結論から申し上げますと、仏様からの「祟り」や「罰」は絶対にありませんから、どうか安心してください。
仏様はさとりを開かれた存在であり、私たち人間のような「怒り」という煩悩を持ち合わせていません。阿弥陀さまは、あなたが病の症状で苦しんでいることを誰よりも理解し、そのままのあなたを温かく見守ってくださる慈悲深い仏様です。
現実的な対処として大切にしていただきたいのは、その言葉はあなたの本心ではなく「強迫観念という病気の症状」であると切り離すことです。「言ってはいけない」と自分を責めたり無理に抑え込もうとしたりすると、かえって症状が強くなることがあります。謝罪の念に囚われすぎず、まずは主治医や専門家と相談しながら治療を最優先に進めていきましょう。あなたは決して悪くありませんよ。
拝
縁起寺 釋聴法
心から懺悔なさり謝罪なさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたは心の中で神様や仏様に対してひどいことを思ってしまったり言ってしまい、とても不安になっているのですね。詳細なあなたの心の中はわかりませんけれども、あなたのそのお気持ち心より受け止めさせて頂きます。
あなたがそのようなことを思って言ってしまったことを神様や仏様に手を合わせて心からお伝えなさって反省なさって下さい、そして心から神様や仏様に懺悔なさり誠意をもって謝りましょう。そしてできるだけそのようなひどいことをなさらないように神様や仏様にお誓いなさって下さい。
できるだけ日々心から仏様や神様にお祈りなさって下さい。至心合掌
あなたのその思いや懺悔や謝罪や誓いを神様や仏様は全て優しく受け止めて下さいます。あなたの心に寄り添いお許しになさって下さいます。そしてあなたを善き方へとお導きなさって下さいます。
どうか安心なさって下さいね。
あなたがこれからそのようなひどいことを言わずなさらずに、神様や仏様を心から敬い信仰を持ち、神様や仏様に導かれて善き考えや言葉や行いを進んでなさっていきますように、あなたが決して祟られることなく安心して健やかに毎日を生きることできますように切に神様や仏様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )