どうりんじ

洞林寺

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曹洞宗 宮城県

宗派: 曹洞宗

所在地: 984-0051 宮城県 仙台市若林区新寺5-4-28

洞林寺住職

吉田俊英

アクセス・地図

■宗派: 曹洞宗

■所在地: 984-0051 宮城県 仙台市若林区新寺5-4-28

■TEL: 022-256-3406

■アクセス: JR仙石線 榴ヶ岡駅 徒歩5分

■HP: http://blogs.yahoo.co.jp/dorinji

「自分は今が地獄だと感じてます」なら存在します
 空間的な世界としての地獄が存在するかどうか、わかりません。存在を証明することも出来ませんし、否定することもできません。経典や物語に出て来る「地獄」は、来世観や因果応報の譬えとして表現されている...
夢の途上だからこそ
 一つ一つの目標が達成されたとしても、次になる目標に向かって日々精進していくしかないと思います。  すべての夢を実現できればいいですね。仮にすべてが実現でなくても、一つ一つの夢に向かって頑...
相撲を美化しすぎても
 特定の民族特定の氏族特定の地域の人を対象としている宗教が少なからずあります。一般には民俗宗教と言われています。この手の宗教の場合、排他的な部分があります。  例えば、ユダヤ教に選民思想あ...
これで十分である、と思います
 基本的には、亡き人を偲び、亡き人の冥福を祈る。このことに尽きると思います。しかし、こうした気持ちを揺るぎないものにするものとして、宗教儀礼というものが有ります。  御質問の内容で、決して...
割り切りつつも、礼を尽くしておく
 御両親には認めてもらったのに、実の姉に反対されるというのは辛いですね。  あかねさん御自身が反対理由がわからないのですから、ましてや他人の我々が質問文から反対理由を理解するのは難しいと思...
仏教伝来以降、両立してきました
仏教伝来以降、両立してきました。ところが、明治の神仏分離で歪められました。神仏習合とか神仏混交を否定的に捉える向きも少なからずありますが、私はもっと肯定的に捉えて良いと思ってます。神も仏も大事に...
一期一会(いちごいちえ)
 幕末の幕府を背負った大老井伊直弼は近江国彦根藩主でした。現在、大河ドラマで菅田菅田将暉が彦根藩初代藩主となる井伊直政を演じていますが、井伊直弼は井伊直政の子孫にあたります。幕末を題材とした時代...
事前に読経や作法について練習しておきましょう
 駒澤大学の場合、曹洞宗の徒弟が入寮する竹友寮という寮があり、修行道場に準じる形での寝起きして坐禅や法要の研鑽に勤めて居ります。私の弟子たちは竹友寮に入寮しました。10歳の時に得度してから特別に...
仏様の名を騙る そんな人の言うことは聞き流そう
何度もこんなことを言われれば、不安にもなりますし、不愉快にもなりますね。「見た目はこんなですけど 私は仏様と同じなのですよ」なんて、本当の仏様なら絶対に言わないと思います。 世の中には、少...
亡き人の人生をねぎらい、死を悼み、来世の幸福を願う
 お葬式の意義について、私なりに理解しているところで説明させていただきます。 タイトルに「亡き人の人生をねぎらい、死を悼み、来世の幸福を願う」と書きましたが、お葬式の意義は以下の3つのポイ...
確かに疑問に思うかもしれませんが、
 確かに疑問に思うかもしれませんが、「その疑問は成立しない」と私は考えています。  人は死後どこに行くか、じっくり考えてみましょう。 1、「私達の魂は何回も生まれ変わり、いくつもこの...
取り敢えずは、我が身に火の粉が降りかからないように
 質問文からは改善策は見えてこないですよね。社長が注意しても全く改善されないなら、お手上げですよね。でも、何で社長はそんな人を管理職にしているんでしょうねえ。不思議です。会社の将来が心配ですね。...
式次第には違いはございません
 悪趣味とは思いません。関心を持たれる方は少なからず居られると思います。   故人の人生を労い、そして仏様も許にお送りする。そして、御遺族と共に故人の人生を振り返り、御遺族の人生の糧として...
教育と経営は、車の両輪
 古来から寺院の運営に関する言葉に、「法輪(ほうりん)転ずれば 食輪(じきりん)転ず」という言葉があります。仏道に精進し仏法を説いていけば、寺は守られ僧は食っていける、と意味だと思います。とは言...
一人で生きていく決断は正しいと思います
一人で生きていく決断は正しいと思います。  家族が居てくれても、医師や介護職が臨終の場に立ち会ってくれても、最期は一人でこの世に別れを告げざるを得ないと思います。家族や友人が居ても「ずうっ...
お祖父さんは側に居て、作品を見てくれていますよ
大丈夫ですよ。お祖父さんはちゃんと見て下さってますよ。 お祖父さんはお葬式で菩提寺のお寺さんから御戒名を戴いてお見送りされたと思います。御戒名をいただくというのは、仏様のお弟子さんとなった...
「自分の弱さ」を自覚するところから、修行が始まる
 誰しも失敗を繰り返します。誰しも過ちを繰り返します。相田みつをさんの言葉を借りれば、「つまづいたっていいじゃないか  にんげんだもの 」ですね。まあ、繰り返さないに越したことはないですけどね。...
余裕は誰かが与えてはくれない。自分で作るしかない。
 「安楽な人生」を求めることは、正しい生き方です。ストレスも無く、心穏やかに生きられれば、いいですよねえ。でも、会社に勤め、給料をもらって生活の糧としていくためには、会社の利益があがるように働い...
曹洞宗の勤行の中に「韋駄天諷経」があります
曹洞宗では月分行持と言って、毎月5日に本堂での朝課終了後に韋駄天様に読経致します。これを、韋駄天諷経(いだてんふぎん)と言います。 韋駄天に灯明・香華を供え、菓子・蜜湯・お茶を献じ...
懸情流水 受恩刻石
お疲れ様でした。 「懸情流水 受恩刻石」という言葉があります。 訓訳しますと、「情(なさ)け懸けしは水に流し 恩を受けしは石に刻むべし」と読むと思います。一般には、「かけた情けは、水に流...
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