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墓参

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イブに天国に旅立ったばあちゃん、私の事を見てくれていますか?ばあちゃんに会いたいです。ばあちゃんとお話したいです。さみしいです。ばあちゃんとクリスマスしたいです。

2016年12月23日 8:34

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お祖母様への最高のプレゼントは…。

 お気持ちが伝わってきます。
 可愛がってくれた、愛おしいお祖母様がみえないのは本当に淋しいですよね。
 明日はクリスマス・イブ…多くのご家庭で楽しい時間を過ごすのでしょう。そう思えば悲しいですよね…。
 でも世の中にはそのような楽しいクリスマスを迎えることの出来ない方々が本当にたくさんみえる事実だけは忘れないで下さい…いえ、実際には世界中ではクリスマスが楽しみじゃないお方の方が多いのかも知れません。
 それでもクリスマスはやってきます…そしてあっという間に過ぎ去ります。また来年のクリスマスが…我が身にやってくる保証はどこにもありません。
 ならば、やっぱり今日一日をしっかり生きていきましょうか…やることだけはやっておきましょうか。将来、後悔のないように。
 お祖母様への最高のプレゼントはあなたがしっかりと生き抜いておられる御姿をお見せすることかと思います。
 もし、今は自分の生きている姿を見て頂ける自信がない、プレゼントできる状態でないとおっしゃるなら…さあ、イブイブの今日から行動始めましょうか…さて何から始めますかね…そこを考えることからスタートしましょう。
 あ、そうそう、ホント、だから私もスタートしなきゃ…そう思いました。有り難うございます。

2016年12月23日 9:11
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有り難し
おきもち

千葉県市原市にある浄土真宗本願寺派  弘教寺の住職です。 当方 都市開教...

Christmasをhappy holidayとも言うらしい

USAでは、Christmasをhappy holidayとも言うそうです。

 昨日、テレビのバラエテイー番組でそう言ってました。アメリカでは、宗教としてキリスト教が一番メジャーですが、イスラム等宗教は多彩です。そういう他宗教の方々のことも配慮して、国民的行事として楽しもうという姿勢なのでしょう。 

 そう言えば、公共の墓地にお墓がある知人からこんな話を聞いたことがあります。
知人「キリスト教徒の方でも、お盆の墓参りはしてますね。」
私 「へえ、お盆と言うことで墓参りするんですか?」
知人「そうですよ。花もあげれば、線香もあげてますね。」
私 「それじゃ、普通の仏教徒と変わらないですね。」
知人「そうですね。違いと言えば、墓地で讃美歌を歌っているくらいですね。」
キリスト教徒であっても、お盆に墓参するという文化には染まっていると言えるでしょう。基本的にはクリスマスはキリストの生誕を祝う行事ですが、日本においても年末のhappy holidayと受け留めても良いのではないかと思いました。

本題に戻ります。

墓参すれば、お祖母様を亡くなれた悲しみは募るかもしれません。でも、想いを巡らせば、美しい思い出、暖かい思い出、楽しい思い出も蘇ってくるのではないでしょうか?より大切な方を亡くされれば、悲しみはより深いかもしれません。より深くなるのは、それだけ多くの愛を受け、多くの恩恵をいただいてきたからだと思います。いただいた愛を顧みれば、受けてきた恩恵を振り返れば、happyな思い出に浸ることも可能だと思います。墓参することが、あなたとお祖母さんのhappy holiday となり得ると思います。亡くなったお祖母さんも、あなたの笑顔をみれば、happyになると思います。お祖母さんのためにも、happy holiday としてください。

2016年12月23日 13:26
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有り難し
おきもち

おばあちゃんは、いつでも待っておられますよ。

おばあちゃん、喜んではりますわ。

かわいいお孫さんにそんなこと思ってもらって、、、
おばあちゃん幸せですよ。

何も言葉を交わすことだけがお話ではないので、、、
お墓の前で「メリークリスマス」って言ってあげて下さいね。

それが、あなたとおばあちゃんのクリスマスです。

2016年12月23日 13:55
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有り難し
おきもち

時宗の寺院で住職をしています。 今の時代、お寺の在り方とは、僧侶とはいっ...

質問者からのお礼

ありがとうございます。

ばあちゃん、メリー。心で対話しながら生きていきます。

お返事ありがとうございます。

ありがとうございます。

ばあちゃん、メリー。心で対話しながら生きていきます。

お返事ありがとうございます。

「お墓」問答一覧

人様のお墓に触れるのはリスクありますか?

お寺の皆様へ質問です。 当方石材の洗浄をやらして頂いております。その中こないだ御依頼を頂きお墓のクリーニングをさして頂いた際に、通りすがりの70代位の女性で何処かの宗教で先生をやられている方に、お墓を無闇に触るのはいかん(自分の先祖のも含め)円満に亡くなった方ばかりじゃなく、穢れも多い場合もあるからと、きつめに言われました。当方もふざけてやっている訳ではなくしっかり、施主様にお話しを聞き作業前と後には手を合わせ可能な所なら線香などはやっており、一基ずつ手を抜かず真心込めてやらせて貰ってる自負があり、説明したのですが全く話を聞いて貰えず悔しくて調べていた所このサイトを見つけたので質問させてもらいます。 軽い気持ち(金儲け)でなく、精神繊維込めてやっていても駄目な事なのでしょうか? 地方に寄っては確かに穢れと言って近づく事さえしない地域もある(あった?)とはサイトに載ってたりしますが、自分はとてもやり甲斐があり、自己満ですが心晴れやかになる仕事なので腹が立つと、同時にしっかり知りたく思いました。唯その女性曰く神社、お寺などの門柱や石碑は祀ってるので持っての他とも言っており、確かに長年の汚れが付着してるのも多く見られ一般の私どもでは知らないルールなどもあるのでしょうか? 因みに当方は全て手作業で行っており、機械は一切持ち込まず環境にも配慮された薬剤を使用しております。 長文になり申し訳ありませんが今後の為にも、気をつけた方が良い事など含めお教え頂ければ幸いです。

有り難し有り難し 36
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お墓について

こんばんは。 お墓について心配事があります。私はお墓参りが好きで、よく1人で行っていました。でも我が家(父方)のお墓には、問題があります。字が【全て】間違っているのです。 私が生まれる前に、祖父が知り合いの石材店に作ってもらったそうなのですが、うちは渡邉なのに、一番大きな石の字が、渡邉のしんにょうの点が一つしかないもの、お線香を立てるところは渡邊、他の家は100%家紋が彫られている、お花を生けるところは、左の石が渡、右の石が邊なのです…。 めちゃくちゃすぎて気持ちが悪いとずっと思っていました。何故直させなかったのか、何故そのままにしておいたのか、石材店も祖父母も理解できません。 このように字が間違っているめちゃくちゃなお墓は、当然直した方が良いですよね? お墓のせいとはもちろん思ってはいませんが、私や弟、従姉、従兄などの子孫は、病弱だったり子供ができなかったり、結婚できなかったり、とても不幸です。祖父は52歳、父は46歳で亡くなったりと、悪いことばかりです。 お墓のせいとは思っていませんし、ご先祖様が子孫を不幸にするなどとももちろん思ってはいません。そんなパワーもあるとは思えません。 ですが、【自分の力ではどうにもならないような悪いこと】が、他所の家に比べてもかなり多いのは事実です。祖父母も父も、かなり人に優しく、自分よりも人のために何かしてあげる人でした。自分で言うのも何ですが、私もそういうタイプです。ですが、信じられないくらい運が悪く、特に、人との縁が全くありません。弟も同じです。 少しずれてしまいましたが、墓石は直した方が良いでしょうか?というよりも、直すべきですよね? 他にも、ご先祖様のためにした方が良いことはありますでしょうか?あまりにも不運な一族なので、最近では、本当に呪われているんじゃないかと疑ってしまうこともあります…。 長くなりましたが、ご回答よろしくお願いします。

有り難し有り難し 23
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古いお墓について

おはようございます! お暇な時に教えていただけると嬉しいです。 潰れたり移転したりしたお寺にあったお墓、あるいは存続している古いお寺にあるお墓でも、もう面倒をみている子孫がいないかもしれないような古いお墓はどうなるのでしょうか。 私の片親の曽祖父と曾祖母は山形県に昔から住んでいたという地元の人だったのですが、娘達(そのうち一人は私のお祖母ちゃん)がみな遠方に嫁いでしまった後、どうなったかわからないんです。祖母も滅多に帰省できなかったみたいで、そちらの家族とは疎遠になり、そのうちに祖母も当時を知る血縁者もみな亡くなってしまいました。 曽祖父・曾祖母が住んでいたらしい地名がわかったのでグーグルしてみたら、村が統合されて今は市になったらしく正確な住所はわからないし、更に、昔大火事があって市役所の書類など焼失したとか。 曽祖父と曾祖母の菩提寺も宗派もわからなくて、彼らがお世話になっていたお寺そのものが今あるかどうかもわからないという状態です.....。 墓石の状態にこだわったり、今から何が何でもお墓を探し出して供養しなきゃ!と思っているわけではないのですが、お墓がどうなったのか気になって質問いたしました。 一度も会ったことがなかった東北の曽祖父と曾祖母ですが、血のつながりを感じます。寒い天気だと落ち着くというか居心地が良いんです。亡くなった肉親は天国にいると考えると私は安心できるのでそういう考えもありだと思っていましたが、上に上がったというよりはみんなつながって私の中で生きているのかもしれませんね。

有り難し有り難し 15
回答数回答 1

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