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ラブストーリーは突然すぎて…

妻がいて、数か月後には子供も産まれます。
それなのに、他の女性に恋心を抱いてしまいました。
俗に言う、両想いです。

いけないと頭では理解しているのですが、どうしても気持ちに逆らえません。
どうしたら良いでしょうか???

もちろん妻のことも好きで、産まれてくる子供のことも嬉しく思っています。

恋愛相談
有り難し 1208
回答 10

質問投稿日: 2014年5月26日 15:20

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

自業自得と言う言葉を知っていますか?

 ラブストーリー、ふざけちゃいけない。あなたがそんなことを言ったら、世界中の恋人たちが憤慨しますよ。「いつから、不倫、裏切り、略奪をラブストーリーと言うようになったんだ。」と。世の中には、あなたのようなことをしちゃった人は、それなりに居られます。でも、そういう行為の後に、どういう結果を招くかそれなりの覚悟があるんでしょうね。

 奥さんはあなたから離れて行くでしょう。子供さんは物心つけば、自分の父親がどんなことをしでかしたか理解するようになるでしょう。そういう父親に対して、子供さんは憎しみの情を抱く事はあっても、愛情を抱く事は無いでしょう。

  今、あなたに惚れている(らしい)女性は、いずれあなたから離れ、違う男性になびいていくでしょう。だって、奥さんが居ることを承知であなたとくっつこうとしているんですから、その程度の倫理観の女性です。他の男性になびいていく可能性は高いですね。

家族を失い、愛人も失い、孤独な人生の末路を辿る。そういう結果を招いても、それはあなたが蒔いた種です。誰を恨んでもいけません。自業自得です。恨むなら、自分を恨みましょう。

4年4ヶ月前

洞然坊の大橋慈峰です。

始めまして、大橋です。
ご相談事、拝読いたしました。一言宜しいでしょうか?
大馬鹿物! 以上です。

4年4ヶ月前

それはラブではなく、ゲーム。

おそらくあなたは、彼女の妊娠によって、かつて恋人であったあなたの愛すべき彼女が母親化していくことに目を背けたのでしょう。
妊娠中の彼女はかつて、あなたの❝恋人❞であり、いつでもあなたの一番のそばに居てくれた。
ところが妊娠によって彼女は、恋人から、別の存在に変化しつつある。
あなたに接する在り方やデートスタイルは変わってしまった。
(それは当然)
あなたは愛飢え男だからチヤホヤされていないと満足できない。
彼女に以前と変わらない自由なかかわり方を求め続ける。
ところがそれは妊娠によって制約ができたため、その自己愛・快楽を埋める為に見出された次の獲物が新しい彼女です。
茶化さず、変にラブストーリーなどと正当化しようとせんでもいいです。
世の自己愛的な男性は、かつて恋人関係であった相手が母親化することで❝冷めた❞気持ちになってしまう人も少なくありません。
でも、それは自己愛と都合でしかものを観ていない幼稚な精神だからです。
奧さんとはあまり話をしていないと思いますが、あなたは奥さんの表面化されない無言の愛情を感受するべきです。あなたに足りないのはそのセンサー。
その力を引き出さない限り一生、自己愛野郎ですよ。
仮にその不倫?相手との子供ができたとしても、あなたはまた別の女性に愛を求めるようになります。何故だかわかりますか。
あなたはラブ、と表現しましたが、それは愛じゃなくあなたにはゲームだからなんですよ。
いろんな女性から愛されたいがために、自分を愛してくれる獲物を探す「ゲーム」をしてるだけなのです。愛を語るには早すぎます。愛は愛でも自分を満たす自己愛。
大切なことは自分が今も「愛」だと思いこんできた感情が愛ではなく、自分の欲求を満たす欲望的感覚であったことを、いい大人なんですから気づいて恥じ、軌道修正する。
あなたの子供を宿して苦しい思いをしてくださっている彼女の身を我が事のように心配してあげてください。愛は愛という感覚が分からない人にとっては少しづつ育てて、培ってゆくべきものです。彼女の愛を感じ取れるようになれば自分の愚かさに目が覚めてブレーキが聞くようになるでしょう。
数年後彼女から、あなたは愛に溢れている、と言わせるほど愛を表現し続けてゆくべきです。

4年4ヶ月前

命がけで母子を守ってください。

ご自分を「そして父になる」と名乗られておいでですが…

母親が子供を産むのは命がけなのをご存知でしょうか?

10カ月間それはそれは大変な思いでお腹の子供を守るのです。
その間自分の好きな事など出来ません。
何かがひとつ間違うと母子ともに亡くなることも珍しいわけではないと思います。

あなたの子供を産むために、命がけで頑張っておられる奥様に対して
あなたは何をしているのでしょうか?

よくよく人として、胸に手を当てて考えて下さい。

あなたは命がけであなたの奥さんと生まれて来るお子さんを守る気概はありますか?

命がけというのは 遊びではありませんよ。

4年4ヶ月前

「そして父になる」様。

どうもこうも…いい加減に目を覚ましなさい。甘えておいでです。

頭に血が上って、見境が付かないだけでしょうから、水行でも為さいまして、しゃっきりと為さいませ。
「そして父になる」様。

4年4ヶ月前

“他の女性”との、ご縁はありません

そして父になるさん、こんにちは。

奥様がいて、数か月後にはお子さんが誕生されること。
まずは、おめでとうございます。

そして、奥様ではなく、他の女性に恋心を。しかも両想いになっていると・・・。
頭では理解しているけれども、どうしてもあなた自身の想いのに逆らえず、苦しんでいるのですね。

ちょっと厳しいことを言います。
まず、伺いたいのは、『あなたは本当にその“他の女性”と【両想い】だと思っていますか?』

結婚も子どもも出来るときは出来るのでしょう。
いろいろな感情や勢いで出来ることもあるでしょうし、論理や計画で出来ることもある。

しかし【両想い】はそう簡単にできません。ラブストーリーは突然なんてあり得ません。
それはそれは「ご縁ですね」とぼくも言うことはありますが、あなたには言いません。

間違いなく幸せな結論は、その“他の女性”と別れることです。もちろん、奥様にも、お子さんにも、全部ナイショ。ここに相談したことも秘密ですし、あなた自身も忘れましょう。あなたは自分で別れると決めた。これで解決です。

あなたが悩んでいること。それは、あなただけが苦しむことです。この苦しみに気付いた貴方ならば大丈夫です。別れられます。
それは試練です。あなたは「そして父になる」はずです。

そして、なにより、数か月後にはお子さんが誕生されることを御祝い申し上げます。

4年4ヶ月前

ご自身で選んで下さい。

そして父になる様
はじめまして、なごみ庵の浦上哲也と申します。

あなた。
奥さん。
産まれてくるお子さん。
不倫相手。

その不倫相手とどこまで進んでいるのか分かりませんが、一線を超えているのだとしたら、すでに誰もが傷つかない道はありません。誰を傷つけるか、ご自身で選んで下さい。

それと、「どうしても気持ちに逆らえません」とありますが、気持ちに逆らえる可能性を持つのが、人間という生きものではないでしょうか。
ご自身で選んで下さい。

4年4ヶ月前

良縁はどこにあるのでしょう

そして父になる様、おはようございます。
世の中に婚活中の男女がどの位いるのでしょう?
子どもが欲しくて欲しくて仕方がない夫婦がどの位いるのでしょう?
お釈迦さまは『知足(ちそく)』。
つまり「足ることを知れ」と述べております。
もっと今ある幸せに気付くべきではないでしょうか。

4年4ヶ月前

妻の妊娠中に夫が浮気するのはよくあるそうです。

 感情は自然に湧きあがってくるものですが、自分の行動は自制できるはず。ましてや奥様のことは好きなままなんですね。だったら迷うことなく、間もなく生まれてくる我が子を夫婦で楽しみに待ちましょう。

 でも、そのような家庭環境の男性を好きになる女性もいかがなものかと思います。どうか性欲に負けないでください。

4年4ヶ月前

母子ともに健康にてのご安産を祈念申し上げます。

そして父になる様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

奥様はそろそろ臨月ぐらいに差し掛かっておられるでしょうか。。妊婦健診に付き添われていますかね。胎動も激しくなってくる頃、どうか話し掛けや胎動遊びなども奥様とご一緒になさられて赤ちゃんとコミュニケーションを取られて下さいませ。

さて、既に多くの僧侶の皆様からお叱りのお言葉を頂けているようでございまして、誠に有り難い限りでございます。

一つの悪い行いでも、状況によっては、ただその一つの悪い行いに留まらずに、「嘘つきは泥棒の始まり」と言いますように、複合的な悪い行いを幾つも積んでいくことにもなりかねないため、誠に注意が必要となります。その悪い行いの集まりである悪業の報いがいずれ訪れるのが、早いか遅いか、今世か来世かに拘らずに後悔するほどのものになってしまうことも当然にあり得ます。

特に不倫・浮気の代償・報いの多くは、今世のうちにおいて訪れることも多いのではないかと存じます。

まだ引き返せる今のうちにしっかりと改心して、どうか一人の大人として、父親としての自覚と責任を持って、子育て生活に勤しんで頂けましたらと存じております。

「幸せは失ってみて初めて気づくもの」ということをよく聞きますが、実際に失ってからでは正直遅いのです。

どうか、後々に嫌というほどに後悔する前に、この度は踏みとどまって頂きたくに存じます。

もちろん、自らで苦難の道を選ぶのも、そして父になる様の自由ではあります。先にて大いに苦しむ覚悟をお持ちであるならば無理に止めることは致しません。ご勝手にとなるでしょうが、しかし、私たち僧侶の立場においては、悪因悪果、善因善果の因果の理に偽りのないことをよく承知しておりますので、やはり、強く諌めなければならないというものとなります。どうかよくよくにお考えになられますことを祈念申し上げます。

また下記各問いの拙回答の内容もご参照賜われましたらと存じます。

http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_339249.html
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/tag/不邪淫戒

母子ともに健康にてのご安産を誠に祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

4年3ヶ月前

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