回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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四方僧伽
こんにちは。
自分自身は居住地域や国内までしか視野を広げられていません。
目の前の園児やかつての職場で担当していた人たちの対応で手一杯の現状のため
情報提供という形ですいません。
四方僧伽という団体があります。
ここのHPの「可能性としての仏教」というページに熱く書いてあります。
参考になればどうぞ。
http://catuddisa-sangha.org
また、長野であれば松本の浅間温泉 神宮寺さんも作務衣販売などの活動をされていると思います。
http://www.access21.org/index.html
檀家さんや信者さんからの布施を、昔、発展途上と言われた国々に資金や施設を提供に役立ててもらい、その国から感謝状や勲章をもらう。
こんな形でお布施を国際貢献に役立てる考えの宗教者は教団の大小問わず以前からあったように思います。
参考になれば幸いです。
もっとレベルアップした❝協力❞を
うどんもちじみもパスタもパンも
ナンも素材はみな小麦
みんな違って皆ウマい
世界の文化の違いは 小麦で創られた最終的な形が異なるというようなもの
美味しいものを作るためなら 小麦同士 力やチエを分かち合うべきです
でも 誰かが傷つく 悲しむ 苦しい思いをするのであれば それは 国際協力 という名のもとに行われる 暴力行為 利害が生ずる行為 ❝非❞ 協力精神です。
ホントの協力とは人類の誰かが、泣きを見るためのものであってはならないからです。
本当に高い理念ならば、自ずから協力するようになるはずなのです。
どこかに、利害や政治、経済が絡むのでどうしても、❝誰かが得する❞協力になってしまう事がある。どんな協力も、そういう利害や政治を除外した❝協力❞であるべきだと感じています。
そもそも協力という事は、個人間であれば、利害は関係なく無私に行われるべきものだからです。