夫が甘えん坊で困る回答受付中
夫が毎朝仕事のことでグズってどうにもなりません。朝が苦手なのは元からなのですが、「仕事行きたくない」「仕事のこと考えたくない」「今日は寝てたら一回目が覚めてトイレに行きたくなった」「まだ寝てたい」朝は特に機嫌が悪いのに本人は自覚ありません。
土日は朝の10時まで寝てます。仕事についてはパワハラを受けてる訳でも特別遅く帰ってきてる訳でもありません。
元々あまり仕事に意欲の無い後輩が、免許停止になりローテーションで送り迎えしなきゃいけなくなったらしく余計仕事が進まないとのことですが…「新人が使えない」のはどこの職場でも当たり前のことですし、「あまりやる気のない新人なら黙ってても辞めてく」と思うのですが…夫本人にとっては耐え難い苦痛なのか、甘えてるのかなんなのか。
夫の甘えん坊にはおそらく理由があり、夫は子供時代親にまともに構ってもらえず育ったからだと思います。幼稚園の頃から小6まで祖母にお世話になり、家には寝に帰るだけ、絵本を読んでもらった記憶もない、学校行事や本人が頑張っていた部活の大会などは見にない、興味ないと言ってパチンコに行ってしまう…そういう親です。反抗期もなく、「手のかからない子供」だったそうです。
私はフルタイムで仕事をしています。手に職をつけようとしています。子育てよりも何よりも、今の世の中女性も社員に戻る道を残しておかないと不安だからです。遺族年金は期限付きのおそれがあったり、仮に子供がいたとして母一人になったら、資格など手に職がなければ路頭に迷います。
もともとそこまで子供を産みたいとは思ってませんが、旦那に手がかかる…正直大きな子供の世話をしている気分です。
今の世の中、自分がなんとか生きていく道を残すのに精一杯、なのに夫はすぐに仕事を辞めたいと言い出す…不安です、余裕がありません。
どうしたらいいですか。
今までの人生に折り合いがつかない。気がつくと死や逃げを考えている。
お坊さんからの回答 1件
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先のことを考え出すと不安は尽きることはありません
毎日のフルタイムでのお仕事や資格取得への努力など、ご自身の将来をしっかりと見据えて歩まれるお姿、誠に立派でございます。しかし、その懸命さゆえに、毎朝お仕事を渋るご主人に対して「大きな子供」のように感じ、苛立ちや不安を抱えてしまうお気持ちも痛いほど伝わってまいります。
朝の不機嫌や休日に遅くまで寝ていることは多くのご家庭でも見られる光景ですが、日々奮闘されているご相談者様にとって負担に感じるのは当然のことです。ただ、ご主人も決して楽をしているわけではなく、厄介な後輩の送迎など、彼なりに職場のストレスを抱えながらも一定堪えて頑張っておられるのではないでしょうか。
ご推察の通り、幼少期に親御さんから十分な愛情を受けられなかった過去が、現在の「甘え」に繋がっている可能性は非常に高いでしょう。子供時代に満たされなかった心を、今一番心を許せるあなた様に受け止めてもらおうとしているのかもしれません。こういった心の根源的な部分は、大人になった今から簡単に変わるものではありません。どうか、その背景にある心の寂しさに対して少しだけ慈悲の心を持ち、少々の甘えは多目に見てあげていただけないでしょうか。
「将来どうやって生き抜くか」を案じるお気持ちは尤もですが、仏教の教えが示すように、先のことを考え出すと不安は尽きることはありません。まだ見ぬ未来への不安に心を奪われすぎると、ご自身の心の余裕すら見失ってしまいます。
ご不安を手放すためにも、まずはご夫婦で穏やかに向き合い、互いの本音を共有する建設的な話し合いの場を持ってみてください。「将来」への備えも大切ですが、まずはご夫婦で支え合い、この「今」を活き活きと暮らしていくための知恵を二人で模索されることを、心より願っております。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
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