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回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

あきらめ癖

毎日のように質問させていただいて申しわけありません。
自分自身が根本の原因なのですが、色々な悩みが溢れてきています。

以前からなのですが頑張れないのです。子供の頃からなのだと思うのですが、子供の頃よりも酷くなっていると思います。何に対しても努力出来ないというか粘れないのです。物事への挑戦自体も【どうせ無理だろう】諦めてしまうのです。人の何倍も努力してもまともな人間になれないかもしれないのに、スッカリあきらめる癖がついてしまっていると感じます。

物事に対して食らいつくには、粘りを出すには、努力をし続けるには、あきらめるのをあきらめるにはどうすればよいのでしょうか?やってみて失敗したら次に生かすとか、やってみないと解らない、死ななきゃやり直せるというのが理解できません。成功体験が自分に無いのだと思います。子供の頃から自主的に動いても失敗した経験しか印象にも記憶にもありません。

40歳という、もう何をするにも手遅れな年齢だとは思いますが、変わりたいと思っています。自分は何をすればあきらめる癖を無くせないまでも抑える事ができるでしょうか?

心構え・生きる智慧
有り難し 9
回答 1

質問投稿日: 2016年7月4日 20:38

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

まずは働くことだと思います

 まず、身体を動かして下さい。どんな運動でも良いと思います。
 又は出来れば、労働なさって下さい。短期(1日)アルバイトでも結構です。どんな仕事も皆大変です…だから、1日の仕事をやり遂げることが出来れば自信になります。
 身体を使う労働が良いかと思います。汗流す、涙流す…疲れが心地良く感じられると思います。
 坊さんがエラそうに…申し訳ありません。ただ私もかつて会社員でしたし、学生時代には肉体労働のバイトもしておりました。
 とにかく1日働いて下さいませ。なんらかの労働を…考えすぎて行動出来ないのは、御自身の精神衛生上一番よくありません。
 このサイトへの次の質問は、出来れば何か一つのアクションを起こして、精神・肉体的にその結果が出てからになさった方が良いかと思います。そうでないと御僧侶方もアドバイスしづらいと思いますが…。

 追伸…出過ぎたことを申しましたことをお詫び致します。このハスノハ内でのご遠慮は無用です。多くの御僧侶が真剣に又親身になってご相談に乗って下さいます。辛いときには又いつでもご相談下さいませ…大変失礼しました。お許し下さいませ…

3年前

質問者からの有り難し - お礼

小林 覚城さま回答ありがとうございます。

体は隔日ですが夜に(目立たない為に)5km程ジョギングをして動かしております。
また最近では無いですが去年の10月より2ヶ月ほどの短期バイト(肉体労働)をしておりました。
また家業として農業を(現在はそれだけで生活できないほどの小規模ですが)手伝っております。
確かに考えすぎて行動できないのが一番最悪の状態だと思います、今やってる以外の事をやるべきなのでしょうか?

何回も質問させていただくのは、僧侶の方々も他の利用されている方にもご迷惑ですよね。
何か変化がありました際にまた質問させていただければと思います。

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