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僧侶の役目は恐れの心を取り払うこと。これを施無畏といふ

あなたはとても元気だという体感があるのなら、医療を受け抗がん剤漬けになるべきではありません。

ガン宣告を受けると、恐怖心から暗い想像通りに症状が進んできたりします。まず気分をふさがれないことが大事。

医師が「余命あとわずか」というのは、治療をしてもそうなると経験からいってる。食養に取り組みながら明るく過ごしたらどうなるかは医師の知らないところです。

マイペースで代替医療を受けたり、ヨーガや楽健法に取り組むことで、良い結果が得られることでしょう。

僧侶や医師の役割は、おそれないことを教えることにあるのです。正しい知識で対応して無畏を施すこと、施無畏をすべき存在なのです。
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質問
すい臓ガンの末期だと言われました。キセキは起きますよね。
先月、みぞおちが痛く検査した結果、すい臓ガンステージ4と診断されました。 来年の桜は見られないと聞いてます。 今は胃の辺りに違和感はありますが、とても元気です。来週治療方法を決めなくてはなりません。 入院して抗がん剤の点滴をするか、入院せず抗がん剤の薬をのむか、病院での治療をせず、代替療法にするか。 今いろいろ調べて勉強中です。 私は自分の免疫力と治癒力を信じて、少しでも元気な姿でこどもたちと過ごしたいと思っています。 どうなるかわからない不安もあり、悩んでいます。 よろしくお願いします。
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