お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

私が主役になど思ってない。

私の書き方が悪く勘違いされている方がいらっしゃるのでここに書かせていただきます。

①義両親は分娩に立ち会いたい訳ではない。
②私はお見舞い等に来てほしいなど一度足りとも要求していないし、当たり前とも思ってないです。上のこの時は来ませんでした。

私が主役になど思ってません。
ただ、義父がこの時期に旅行へ行き留守番、その期間に出産されたら困る的な事を言われたから嫌がってるんです。

じゃあ逆に義父は自分勝手ではないんですか?嫁が臨月でいつ産まれてもおかしくない人を差し置いて自分の目の事を優先して旅行へ行き、その期間に出産するな!って事は?私からすれば、お義父さんこそ主役になっているように見えますけど。
 
お産は命がけで安全でもないし、病院からも、いつ産まれてもいいように準備してください。来れるように準備しておいてください。と言われているんですよ。

なのに、そのことは無視してお義父さんの目に合わせろ!見えなくなることの方が危機感がある。とおっしゃいたいのですか?

お坊さんなら、諸行無常 生老病死をよくご理解だと思いますし、自分だけが悲劇のヒロインになっていると思います。

一ヶ月くらい行かなかったから、どうこうなるわけでもないし、すぐ病院に迎えず死産や後遺症で障害が出たらお寺ですからみっともないのではないでしょうか?うちの寺なら大問題でお義父さんも大騒ぎで、障害のある子供とはいらん。というでしょうし、私のせいにするでしょう。

私は嫁としてお寺の跡継ぎになる事も視野に男の子を望み、望まれたから二人で努力して授かったんです。

お互いに優先するところは優先する。
譲れるところは譲る。
でいいのでは?と思います。

男の人は妊娠も出産もできません。
今テレビドラマでコウノトリをやってますので見てください。お産はこうゆう事も起きる可能性がないともいえないのです。

参考までに…。

有り難し 34
回答 3

質問投稿日: 2015年11月9日 8:43

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

書き方ではありません。

こんにちは。「受け取りました」だけにしようかと思っていましたが、あなたたちの赤ちゃんの為と思って、書かせていただきます。
いろんなお経の冒頭に出てくる言葉、「如是我聞」という言葉をご存知ですか?「私は、こう聞きました」という意味です。それと同様に、あなたが「書き方じゃなくて、本心」と思っていることも、すべて「私はこう思う」という、私(南無さん)から見た世界なのです。英語で言う「I think that…」あるいは「I feel that…」というものです。それ故、すべての意見は相対的とも言えます。
丹下師の仰ることは、「人はそれぞれの色眼鏡をしていて、みんな「I think」としか言えない。けれどあなたは、他人に対して、あなたの価値観を押し通そうとする。だから「主人公すぎる」と仰っているのです(違ったらごめんなさい。でも以前から、この事はお伝えくださっていると思いますよ)。
それはさておき、あなたが今、このhasunohaを頼りにされ、愚痴だろうが訴えだろうが、ここでしか言えないんだな、ということを感じました。
お子さんが産まれたら、それこそ24時間体制ですから、こんな所で油を売るのもキツくなるでしょう。ですから、どうぞバンバン書き込んでください。前回書いた「小さなガス抜き」でも、ないよりマシでしょうよ。そして、いつか落ち着いたら、ここでのやり取りをご主人にお見せして、「浄土宗ってダメよね、この佐藤ってのも、仏教を全然分かってないよねー」と、ご主人との「共通の敵」に仕立てても構いません。
そうして、少しでもあなたが心安らかに赤ちゃんを産めるのならば。
ただ、忘れないでください。これはガス抜きであって解決ではないと。解決は、貴女と周りの人達、おそらく両方が今と違った関係にならなければいけないと。そして、そのキッカケ、最初に改めるのはご自身だという事を。

2年9ヶ月前

お電話お待ちしております

一度、私を敵にしてみましょう。(´▽`*)
こいつ、丹下を問題にすることでイライラしてくるでしょう。
そのモヤモヤが発生する場所があなたの中の❝どこ❞であるかを特定してほしいのです。
怒りや不満ガスが発生しているのはどこでしょうか?
そうです。
ストレス、邪魔にする、嫌う、望ましくない、と思う震源地って、いつも人間の心の中ではないでしょうか?
アイツがムカつく、義理の母め、義理の父め…丹下の野郎めブツブツ…と、問題にしてトラブル・ガスがモクモク発生している所が自分の心以外に無いことを知るだけで良いのです。
(^o^)
しかも、その自分ガスのモクモクによって一番苦しい、損するのってあなたでしょう。
だから、もったいないから、そういう考え方をなくせる話をしているのです。
直す方向性は相手を変えるのではなく、心の在り方を変えるべきなのです。
❝相手を問題にする自分の心を問題にしてほしい❞というのは、そういうことなのです。
だって、相手を問題にしてこちらだけが苦しいのって損じゃないですか?
相手はケロリとしているのですよ?
仏教で説く「苦しみを無くす」方法とは、
相手を問題にすることじゃなくて、自分の捉え方を問題にすることなのです。
今まで何でもなかった相手(丹下・母親)が急に問題化されはじめた。
そのプロセスをみて欲しいのです。
【いつ、どのタイミングで、誰のどこが、問題にし始めたのか?】を。(^o^)
外じゃないのです。
今後心を乱されないためにも、相手を問題にするその自分の捉え方をこそ変えましょーよ、自分濃度を薄めましょうよ、と言っているだけです。だって、そこに向き合わなかったら永遠に愚痴の人生です。
事件は現場で起こっていると織田裕二が言うならば、
「苦しみは現場・相手ではなく、自分の心の中❝だけ❞で起こっている」ということを知っていただきたいのです。だって、旦那さんも両親もケロリンでしょうに。
A「義理の家族が問題」なのではないのです。
B「義理の家族をあなたが問題にされている」ことに気づいてください。
そこに向き合って頂きたいのです。
それがあらゆる苦しみをなくす為の大切なポイントだからです。
悩みは長続きさせるより、さっさと解決させる方がいいと思います。
08020659278
こちらに直接お電話ください。(^o^)

2年9ヶ月前
回答僧

願誉浄史

悩み苦しみは個人個人の問題

悩み苦しみの原因は、一人一人の煩悩です。
義父母は、彼らの煩悩のせいで苦しんでいるはずです。
しかし、この場で相談されているのはあなたなので、皆さんは、あなたの悩み苦しみを解決する方法を考えているのです。
義父母が相談に来たら、みなさん、義父母に対しては、嫁をいたわれとアドバイスするでしょう。
しかし、義父母を変えるのは難しそうなので、ストレスをなくすには、あなた自身の考えを変えるしかないのです。
原因を変えて結果を変える。
しかし、義父母の態度は今さら変わらないので、他の要素を変えるしかないのでは?
現実的に変えられそうな部分を変えるしか、方法はないのですから。

2年9ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

旅行へ行く現実は変えられないし、生まれるのも現実。その時はその時で受け止めるしかないでしょうね。

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